弁理士ブログ|とある士業の知的な日常

弁理士ブロガーです。勉強法、文章術、英語、特許、美容、資格、読書を主に紹介するブログです。何かあればyamatenisan@gmail.comまでお願いします。

社会人でもブログを書き続けるコツを紹介します。

僕はとある法律事務所で働く士業男子🙈

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 僕は弁理士の仕事をしており、毎日朝9時から夜6時まで仕事をしています。
そして、その後はブログを書くという習慣を継続させています。今年1月の中旬からほぼ毎日書き続けています。但し、3月の中旬辺りに、ワードプレスの移行を検討したため3日ほど中断した時期がありましたが…それ以外はほぼ毎日書いています。

 そして、それによる実績を以下にあげます。 

・実績

 ブログを開始した日(8月初旬)から半年未満で1月は10万PV弱に到達しました。

 2月のPV数は、スクショとっていないのですが5万PVちょいです。3月のPV数も現在45000PVなので5万PVに到達すると思います。1月よりは結構落ちましたが、1月はお化け記事の存在がでかかったのでw仕方ないです。今は月に5万PVで安定しています。

 ちなみに収益は毎月3万円ほどです。その収入源のほぼ全てはadsenseからです。

 もちろん、この実績はまだまだですが、ブログ開始日から半年ちょいでこのアクセス数ならばなかなか順調かなと思います。

 そこで、今回は、ブログを書き続けるコツを紹介します。

 

・この記事を読むメリット

 ブログを書き続けるコツを理解できる。

 

目次です。

「ブログを書き続けるコツ」

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はじめに

 本記事では、ブログの内容を「読者にためになる記事」であるものと想定しています。ブログでは、記事の内容が「読者にためになる記事」であることが好まれます。これについては、過去記事で紹介していますのでご参考になればと思います。

www.mayaaaaasama.com

 ブログを書き続けるコツ

 それでは「ブログを書き続けるコツ」について説明します。ブログを書き続けるコツは以下の点が挙げられます。

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・ブログのネタを絶えずストックすること

・ブログの書き方の型を身につけておくこと

・ブログを書くための時間を確保すること

 この3点が重要であると思います。言い換えればこの3点をしっかりすれば、社会人であってもブログを継続的に書くことは可能と思います。

 以下、順番に説明します。

 

「ブログのネタを絶えずストックすること」

 まずは、「ブログのネタを絶えずストックすること」が重要です。当たり前ですが記事のネタがないとブログを書けません。では記事のネタはどのように見つけるべきでしょうか。

 まず、記事のネタを考える前に、記事のカテゴリーを決定するのがよいと思います。カテゴリーを決定して、そのカテゴリーに当てはまるネタを量産すればよいと思います。まず(1)カテゴリーの決定、(2)ネタの量産化です。

 そこで、記事のカテゴリーをまず考えるのですが、この考え方は、読者を惹きつけるという点から、以下のように進めるのがよいと思います。この点については上記の過去記事でも紹介しましたが簡潔に説明します。

記事のカテゴリーの決定

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 記事のカテゴリーは上図のフローの順番で決定するのがよいと思います。この点についてはツィッターでも呟いたので紹介します。

 例えば、僕の場合は、弁理士資格を1年で合格する程勉強が得意であり、特許について専門知識があります。また、弁理士の主な仕事は特許明細書を作成する仕事です。また、美容にも精通しており、アンチエイジングについて詳しいです。このように自分を分析していくと、「弁理士」「勉強法」「文章術」「アンチエイジング」などが「強み」として出てきます。

 次に「トレンド」です。「勉強法」「文章術」は誰もが知りたい分野であり、これらは「トレンド」といえます。また、「アンチエイジング」も今や「トレンド」といえます。一方、「弁理士」は残念ながら知らない人が多いですし、「トレンド」といえそうにありません。このように「強み」と「トレンド」を組み合わせていくと、「勉強法」「文章術」「アンチエイジング」が記事のカテゴリーとして使えそうです。このようにして記事のカテゴリーを決定します。

ネタの量産化

 カテゴリーが決定したところで次にカテゴリーにあてはまるネタを量産します。ネタの集め方としては、以下の2点がおすすめです。

(1)本屋で平台においてある本からネタを収集する。

(2)有名ブロガーの記事内容を参考にする。

 平台においてあるものは売れている本ですのでトレンドです。このため本屋に行って、平台においてあるものを見ると一目でトレンドが分かります。そして、そのトレンドが自分の強みと組み合わせて使えそうなものがないか検討します。

 例えば、英語のコーナーでは平台に「英単語の語源図鑑」がかなりたくさんおいています。英語の語源がトレンドのようです。僕は学生時代英語が得意で語源に関する本もかなり読んでいたのでこの強みが使えそうです。そこで、僕は英語の語源に関する記事を量産していきました。例えば、この「英単語の語源図鑑」を含む、語源に関するおすすめの本をまとめた記事を書きました。また、この「英単語の語源図鑑」は語源のイメージがわかるようにイラスト付きで紹介されていましたので、これをヒントに、英語の語源を独自のイラストつきで紹介したりしました。詳しくはこちらです。

www.mayaaaaasama.com

 

www.mayaaaaasama.com

 

  このような感じで平台においてある本をヒントに様々な観点からネタを量産化していきます。

 あるいは、平台においてある本に代えて、有名ブロガーの記事をヒントにネタを量産化してもよいと思います(上記の(2))。

「ブログの書き方の型を身につけておくこと」

 次に、「ブログの書き方の型を身につけておくこと」が重要です。ブログの書き方の型を身につけておけばブログを仕上げる時間が大幅に短縮化されます。このため、ブログに費やす時間を多く確保しなくてすみます。

 書き方の型については、ある程度書きなれたらテンプレートのようなものができあがるのでそれに倣って書けばよいと思います。

 僕の場合は、例えば、記事のタイトルを(~する方法)、(~に重要なこと(~のコツ))、(~やらなくてよいこと)のいずれかとして、その具体的手段を箇条書きに書いて、それぞれを項目に分けて説明していく型を使用しています。より具体的には以下のような書き方です。

 タイトル「勉強を継続するためのコツ」

 具体的手段

・「勉強するための環境を整える」

・「勉強するための現実的な目的を作る」

・「勉強する分野は身近なものと関わることろから始める」

以下、各手段について項目に分けて説明する。

 このような書き方であれば、ポイントが明確になりますし、読者にも読みやすく、しかも後は項目に分けて説明するだけなので書き手の方も難なく記事を仕上げることができます。

「ブログを書くための時間を確保すること」

 当たり前ですがブログを書くための時間を確保する必要があります。
 社会人にとっては、この時間の確保が難しいと思います。
 しかし、本気でブログを書き続けようと思うのであれば、定時退社して飲み会などに参加せずブログを書くべきと思います。
 ちなみに仕事をし過ぎると損をするので残業は控えたほうがいいです。これについては過去記事でも紹介していますのでもしよければご参考ください。

 

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まとめ

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 いかがでしたか。ブログを書き続けるコツは、「ブログのネタを絶えずストックすること」「ブログの書き方の型を身につけておくこと」「ブログを書くための時間を確保すること」です。この3点を抑えておけば社会人でも毎日書けると思います。ぜひご参考になればと思います。

以上