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ポジティブ思考を身につける方法を紹介する【ポジティブ・シンキング】

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僕はとある法律事務所で働く士業男子🙈

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 僕は、今では大手法律事務所で気楽に仕事をしていますが、以前はとてつもなく悲惨なブラック零細特許事務所に勤めていました。しかし、その事務所でもストレスを感じたことはありません。それは、僕がポジティブ思考を身につけているからだと思います。ストレスをためこむとろくなことがありません。すぐに老けますし、そうはなりたくありません。

 そこで、今回は、ポジティブ思考を身につける方法についてお話ししたいと思います。

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この記事を読むメリット

ネガティブなこともポジティブに変えられる方法を理解できる。

 

目次です。

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ポジティブ思考を身につける方法

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 それではポジティブ思考を身につける方法を説明します。以下の2点が重要です。

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・自分を好きになること

・他人を批判しないこと

 これについて僕は、ツィッターでも呟いています。

 この2点を意識さえすればポジティブ思考を身につけることができます。そして、この2点は互いがとても密に関わっており、どちらか一方を切り離すことができません。以下、詳しく説明します。

自分を好きになること

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 ポジティブ思考を身につけるためには、まずは自分を好きになることです。自分の悪いところばかり考えずに、自分のよいところを見つけ出すことが重要です。自分のよいところは、周りに言われたことでもよいですし、自分を見つめ直して見つけ出したことでもよいです。よいところは、能力でもよいですし、性格、外見、経験でも構いません。能力としては、例えば、特定の分野に知識があること、特定の分野の研究・分析をしていること、特定の分野の実務をこなしていること、特定の芸術分野に秀でたり、特定のスポーツの分野に秀でたりしていること、特定のゲームが上手いこと等があります。性格としては、例えば、面白い、明るい、社交的等があります。外見としては、鼻が高い、目が大きい、顔が小さい、スタイルがよい等があります。経験としては、友達の数がたくさんいるとか、特定の大会で優勝したり、賞をとった等があります。

 これまでの過去を振り返り、自分のよいところを最低5つ見つけましょう。そして、そのうちの1つは他人にもっておらず、自分だけがもっているものを見つけるのがよいです。そうすると、自分に対する評価が上がり、自分のことを好きになっていきます。

悪いところもよしといえるように切り替える

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 悪いところもよしといえるように考えを切り替えることも重要です。一般的に悪いところと言えることも考えを切り替えるとよいと思えることもあります。例えば、「内向的」という性格は、人付き合いが苦手という印象があるため悪いところといえるかもしれません。しかし、内向的な人は、他人を避けることで一人の空間にずっといるわけですから、孤独に耐えられる人です。そうすると、孤独に耐えられるということは、心が強いという印象をもちます。心が強いことはよしといえるものです。

 このように悪いところも見方を変えればよしといえるものとなりえます。

自分を大事にする

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 また、自分を好きになると、自分を大事にしようと考えます。そうすると、自分の行動を肯定的にとらえるようになります。例えば、仕事でミスをしても自分を責めることなく、誰にでもミスはあるし、ミスをすることもスキルアップのための一つというようにとらえることができます。このように、自分を大事にしようという気持ちになれば、考え方もかわり、ネガティブなこともポジティブにとらえることができます。 

他人を批判しないこと

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 ポジティブ思考を身につけるためには、他人を批判しないことです。これは、以下の理由によります。まず、他人を批判するとそれが自分にフィードバックされます。そのとき批判したことが自分にもあてはまったり、批判したことが他人には評価されていたりすると自分を好きになれずネガティブ思考にはまるからです。例えば、同僚の仕事に対するやり方に批判的であるとします。あのやり方は間違っている、あれではクライアントから苦情がくるだろうと思ったりしています。しかし、実際にクライアントから同僚のやり方が評価され、一方、自分のやり方がクライアントから注意を受けるとします。そうすると、自分の批判が間違っているという錯覚に陥り自己嫌悪になっていきます。

 また、他人を批判することは自分ができる範囲を制限してしまうという点でもやめたほうがいいです。これについては僕は以前にツィッターで呟いています。

 むしろ他人の優れている点を見つけることが重要

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 他人を批判するよりは、他人の優れているところを見つけることが重要と思います。その優れているところを見つけるように習慣づけると、それは自分にもフィードバックされて自分の優れているところも見つけやすくなります。例えば、同僚が仕事を坦々と終えてすぐに定時退社するとします。そうすると、彼は仕事をまったくやらないという不満も出てきます。しかし、そのやり方は、会社に束縛されない自由な生き方をしているととらえることもできます。そして、彼は上司に注意されながらも意思をかえず、定時退社をやめません。それは強い意志があるととらえることができます。このように、他人を批判するより、見方を考えて他人の優れているところを見つけるようにする方がよいです。

 もちろん、自分に害を及ぼす他人については優れているところなど考える必要はありません。そういう他人は、批判的にもならず関わらないようにするのが無難です。

まとめ

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 いかがでしたか。ポジティブ思考を身につけるためには、「自分を好きになること」

「他人を批判しないこと」が重要です。もしこのような考え方でポジティブ思考に切り替えてみてはいかがでしょうか。

以上

 

 

 

 

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