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勉強道具は必要最小限のものだけでいい話|必要な勉強道具は?

更新日:

士業男子やま
こんにちは。士業男子やまです!

【弁理士試験受験歴】1年弱の勉強量で1発合格

「資格をとりたいけど勉強道具は何を揃えるべきか」

こうした疑問に答えます。

〇本記事の内容

勉強道具は最小限のものだけでいい話

おすすめの勉強道具は!?

最後までご覧いただければと思います。

目次

勉強道具は必要最小限のものだけでいい

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勉強するにあたり勉強道具は必要最小限のものだけでいいです。

理由は、必要以上に勉強道具を揃えるとかえって効率が悪いからです。

必要最小限のものを最大限に活用することが効率的です。

勉強道具として必要なもの(筆記用具)

では具体的に必要最小限の勉強道具とはどのようなものでしょうか。以下に勉強道具として必要なものを挙げておきます。

①黒のボールペン

②赤のボールペン

③青のボールペン

④シャーペンと消しゴムのセット

⑤用紙

順番に説明します。

①「黒のボールペン」

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ボールペンは勉強の必須アイテムです。

勉強には、「書く」という行為を頻繁に行います。

例えば、英語ではディクテーション、大学の受験数学では問題の解答、法律関係の資格試験ではレジュメの写経や論述の解答などどの分野においても「書く」行為は、勉強の中で大きなウェイトを占めます。

そうすると、書くという行為において書くものは当然必要です。

そして、書くという行為を続けると手や手首にかなりの負担がかかります。

 そこで、手や手首に負担がかかりにくいボールペンがおすすめです。

シャーペンの場合には、芯の強度が弱いため筆圧を強くしないといけず、それだけ手や手首にかける負担が大きいです。

また、シャーペンの場合、芯がなくなると買い替えたり手間がかかります。

鉛筆も同様です。

鉛筆は先が丸みを帯びると書きづらくて最悪です。

このため、書くための道具はボールペンがおすすめです。

基本的にボールペンの性能については、100均で売っているものから、文房具店で売っている少し値の張るものまで大差ないと思うので100均で3~5本でまとめて売っているものでよいと思います。

但し、ボールペンの太さはこだわったほうがいいと思います。

基本、ボールペンの太さは太い方が手に負担をかけず書き易いというメリットがありますが、その太さゆえ余白のすみに書きにくいというデメリットがあります。

一方、ボールペンの太さが細いものは手に負担がかかり書きにくいというデメリットがありますが、余白のすみにでも書きやすいというメリットがあります。

そこで、ボールペンの太さが太いもの(例えば、0.5~0.7mm程度)については、問題を解いたり、写経したりするためのものとして用いて、ボールペンの太さが細いもの(例えば、0.3mm程度)については、教材に書き込むためのものとして使い分けるのがいいと思います。

また、ボールペンはできる限り使い切りましょう。

ボールペン1本を使い切るということはそれだけ勉強しているということです。

ボールペン1本を使い切ると勉強の習得度が向上している目安にもなります。

その感覚も感じられることからボールペンの使用はおすすめです。

「赤のボールペン」

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 ボールペンの種類は、黒、赤、青の3種類は揃えたほうがいいです。

赤のボールペンの役割は主に採点です。

問題を解いて自己採点するときに黒のボールペンを使用するのは見直した時に印象が悪いですよね。

この場合はやはり赤色のボールペンを使用します。

また、赤のボールペンを使用すると、自分が先生となって採点する楽しみみたいなものもあります。

また、赤のボールペンは、教材に注意すべきことや特筆すべきことを書き込むためにも有効です。

赤色は、よくも悪くも注意を喚起させる強い印象を与えます。

 教材に書き込む際に赤色のボールペンでアクセントをつけることも重要です。

「青のボールペン」

さらに、青のボールペンも準備するのがよいです。

青のボールペンの役割は、教材への書き込みです。

教材に書き込むことも勉強に重要です。

教材に書き込む重要性については過去記事でも紹介していますのでご参考に挙げておきます。

なぜ青色でしょうか。

 それは青色が見やすいことと、見た目的にいい印象を与えるためです。

黄色のボールペンも見た目的にはいいですが、見えにくいですよね。

オレンジ色のボールペンや緑色のボールペンも考えられますが、これは好み嫌いが激しい色と思います。

ピンク色は赤色に近いので、赤色で書き込んだ時の強烈な印象が薄くなります。

そうするとやはり青色がいいということになります。

「シャーペン(鉛筆)と消しゴムのセット」

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シャーペン(鉛筆)と消しゴムのセットも重要です。

なぜなら、本番の試験でボールペンを使用することはほとんどないからです。

 本番を想定したテストを受ける場合にはボールペンではなく、シャーペン(又は鉛筆)と消しゴムを使うべきであり、それらは本番では使うものに対応するのがよいです。

「用紙」

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前述の通り、勉強には、「書く」という行為を頻繁に行いますので、書くための用紙が必要です。

この紙は、ノートのように罫線があったりするものでなく、まっさらの白紙がいいです。

おすすめはコピー用紙です。

コピー用紙をどんどん消費していきましょう。

コピー用紙の真っ白にどんどん書き込み、そして消費します。

その消費量で1日の勉強量が把握できたりしますので、達成感も感じることができます。

用紙は、なるべく余白がなくなるぐらいにまで書き込むのがいいです。

但し、本番を想定したテストを受ける場合は、その試験に合わせた用紙(例えば、マークシート用紙等)でテストを行うのがよいです。

「いらない勉強道具」

最後になくてよいものについて説明していきます。

・ノート

ノートは、復習のために書きとるためのものです。

しかしノートに書きとることは復習の効率としてよくないです。

 というのは、後で復習するときにノートだけを見ることは決してなく、教材も併せてみます。

 つまり復習の時にノートと教材の双方を見る必要があります。

 復習の際に、見直すものは1点のみであるのが効率的です。

ノートに書きとるのではなく、教材そのものに教材の余白に書き込む方がいいです。

そして、教材にどんどん書き込んで教材を自分のオリジナルの本に仕上げていきます。この方が、記憶に残り易いですしおすすめです。

 

・ふせん

ふせんは、教材の特定の頁にしるしをつけるものと思いますが、しるしをつけるのであれば頁を折り曲げたりすればいいですし、折り曲げたところに必要なことを書き込めばいいので特にふせんも必要ありません。

むしろ今の付箋は様々な種類の色がありますし、どの色にしようかと考えたり、無駄なことが多いのでなくていいと思います。

・単語帳などの暗記グッズ

単語帳に書き込むということも作業であり、効率が悪いのでなくていいと思います。

・クリアファイルなどのファイル

上記の勉強法を実践していれば、そもそもクリアファイルに収納するものもないと思います。

必要なプリントがあれば、それは教材に貼りつければいいと思います。

またノートはとる必要はないと思うのでルーズリーフを収納するファイルも不要です。

・修正ペン(マーカ)

ボールペンで教材に書き込むと誤ることがあって修正液がほしくなりますが、修正液も特に不要と思います。

教材は綺麗に書き込むのではなく、ボロボロにさせるものです。

ボロボロにさせるなら多少誤りがあっても二重線などで消せばいいです。

必要最小限のものを最大限に活かす

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重要なことは、ボールペンと用紙を最大限に活かすことです。

 1本のボールペンを使いまくり、用紙に書き込む。

 そうするとボールペンと用紙の消費量で勉強の度合いが図れます。

そして、他の勉強道具を使用すると無駄な時間がかかってしまい非効率になります。

1本のボールペンを用紙に書き込むことが勉強道具において重要です。

 

本ブログでは、資格の勉強法についても解説しているのでご覧いただければと思います。

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以上

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