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会社でストレスをためこまないために重要なこと

僕はとある法律事務所で働く士業男子🙈

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 僕は、とあるブラック特許事務所を経て、今では大手法律事務所に勤めています。この過程で、できるだけストレスをためこまないように工夫をしてきました。ストレスをためこむとろくなことがありません。すぐに老けますし、そうはなりたくありません。

 そこで、今回は、会社でストレスをためこまないために重要なことについてお話ししたいと思います。

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この記事を読むメリット

・会社でストレスをためこまない方法がわかる

・会社で仕事をすることについて意識改革ができる

 

目次です。

会社でストレスをためこまないために重要なこと

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 以前ツィッターで僕は以下のツィートをしました。

 これについてなかなか反響がありました。会社でストレスをためこまないために重要なこととしては、以下の点が挙げられます。以下、順番に説明していきます。

・仕事は自分のスキルを高めるためのものと意識すること

・プライベートな話はしないこと

・無理なことは無理ということ

・早めに仕事を終わらせて定時に退社すること

・嫌な人と無理に付き合わないこと

・他人に自分がどう思われようが気にしないこと

 

仕事は自分のスキルを高めるためのものと意識すること

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 仕事は自分のスキルを高めるためのものであると意識することが重要です。社会に出ると、1日の大半を仕事に費やします。仕事のために、自分の人生の大切な時間を犠牲にするのです。それはなぜか。それは会社のためではありません。会社のためであると、その失われた時間はあまりにも無意味すぎます。それは自分のスキルを高めるためです。スキルを高めて自分をより豊かにするためです。決して仕事は会社のためにするものではないのです。

 このため、会社のために責任を過度に背負わなくてもいいのです。この意識により、考え方が変わるので会社でのストレスは軽減されます。

 例えば、仕事で何らかのミスをしたとします。この場合、会社のために働くという考えであれば、会社に迷惑がかかったと悩みます。この悩みがストレスをためるきっかけとなります。一方、仕事は自分のスキルを高めるためのものであるという考えをもっていれば、そのミスは自分のスキルを向上するきっかけを与えるためのものであり、ポジティブにとらえることができます。

 このように仕事をどうとらえるかにより、仕事を通じて起こる出来事に対する考え方が大きく変わり、ストレスを軽減できます。

 スキルを高める仕事について

 また、ここでつけたしておくと、スキルを高めるための仕事というのは専門性の高い仕事であり、その会社でしか使えない仕事や単純作業ではありません。専門性の高い仕事をこなすことで、自分のスキルも高くなり、他の会社などでも通用できます。そうすると、必ずしも今いる職場にこだわらなくてもよく、ストレスのたまる会社であれば転職すればよいのです。この点も意識しておくのが重要です。もし単純な作業よりも専門性の高い仕事をする割合を高めることが重要です。

プライベートな話はしないこと

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 プライベートな話はできる限りしないことが重要です。その理由は、プライベートなことを話すと、その話が聞き手側にマイナスの印象を与えることがあります。また、後であの話してよかったのだろうかと自答する場合もあります。僕は結構調子になるタイプで飲みの席になると必要以上にプライベートなことを喋って翌朝目を覚めた時によく後悔していましたwこういうことで悩んだりするのは無駄ですし、ストレスをためるだけです。また、プライベートな話が広まって、広まる途中に根も葉もないこと話に広がる場合もあります。それがもとで職場にいづらいこともありえますのでやめましょう。

 ここで、「プライベートな話」とはどこまでをいうのでしょうか。それは当たり障りのない一般的な嗜好の話です。例えば、休日に何をして過ごしているのかと聞かれたとします。この場合は、「食べ歩きが好きだ」とか「ラーメンを食べに行く」とかその程度でいいと思います。「食」は誰もが好む話です。食を否定する人はいません。大体食べ物の話をすればよいと思います。決して特定の嗜好の話は避けましょう。例えば、ツィッターなどのSNSをしていてもそれを話さないようにしましょう。

 こういうプライベートな話をする場というのは、ランチの席か飲み会の席が大半であると思います。こういう席では、できる限り聞く側にたちましょう。

無理なことは無理と言うこと

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  無理なことは無理と言うことも重要です。人材が不足している場合に、上司から無茶ぶりされることあります。仕事をどんどん押し付けてくる場合があります。ここで嫌といえず引き受けてどんどん仕事がたまっていきストレスを抱え込むというのは最悪です。無理な場合ははっきりと無理といいましょう。これはなかなか言いにくいと思います。僕も小心者ですので、なかなか上司(パートナー)に言いづらかったです。しかし、仕事が過剰にあふれているのであれば、それは自分の責任ではなく、会社側に問題があります。しかし、それを引き受け、上手くいかなければ自分の責任になりえます。過度に仕事をまわされることは相当なリスクを背負うことにつながるのです。「申し訳ありませんが、…」などと丁寧な言い方で断りましょう。

早めに仕事を終わらせて定時に退社すること

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 早めに仕事を終わらせて定時に退社することも重要です。その理由は、残業時間が多くなると、生活習慣が悪くなくなり、それがもとでストレスをためやすくなるからです。例えば、残業しすぎると、夕ご飯を食べる時間が遅くなります。夜の8時以降に夕ご飯を食べることは健康面でよくありません。また、遅くまで働き過ぎると眼を酷使したりしますし、睡眠時間も確保できません。またプライベートな時間を確保できないことによるストレスも発生します。なるべく定時に退社することが重要です。与えられた仕事をきちんとこなしていれば会社も文句は言いません。

 ただ、僕は必ず定時退社を進めるわけでありません。自分のスキルの向上を優先したい場合は残業してどんどん仕事をするのもよいと思います。しかし、あまり長く仕事をしても効率的に思いませんので実働時間の中で効率よく仕事をするのよいと思います。

嫌な人と無理に付き合わないこと

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 嫌な人と無理に付き合わないことも重要です。まず、普通は誰からも好かれるということはありえません。職場の中に1人か2人には嫌われるものと認識した方いいです。そして、そういう人はどれだけ努力しても好みは変わりません。これは相性とか生理的な問題です。この解決策は、ほっとくこと、無視することしかありません。できるだけ距離をおきましょう。もしその人と一緒に仕事をする場合は、ストレスがたまるだけですから実情を第3者に話して積極的に断りましょう。

他人に自分がどう思われようが気にしないこと

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 他人に自分がどう思われようが気にしないことも重要です。もちろん最低限の常識は保つべきですが、周りに気を配る必要はありません。例えば、まわりが仕事を続ける中で自分だけが定時退社することに罪悪感などをもたなくても構いません。それであいつはすぐ帰るだの悪口を言われても気にしない強いメンタルが必要です。それに意外と周りは他の人をそれほど見ていないものです。

まとめ

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 いかがでしたか。会社でストレスをためこまないために重要なこととしては、以上のの点が重要と思います。ストレスをためこんでいる方は見直してみてはいかがでしょうか。

以上