勉強法 資格

資格勉強で絶対やってはいけない「5つ」のこと

更新日:

僕は、とある法律事務所で働く士業男子(ツィッター@mayaaaaasama)🙈

f:id:mayaaaaasama:20190622224128p:plain

 僕は、難関資格試験といわれる弁理士試験を1年弱の勉強量で突破しました。

 弁理士試験は難関試験といわれ、僕は短期間で難関資格の勉強を効率よくやることに長けています。

 自頭はいいということはありません。普通に大学受験で失敗しています。

 ただし、その反省を活かして独自で勉強方法を確立しました。

 そこで今回は、「資格勉強で絶対やってはいけない「5つ」のこと」というタイトルにてお話しします。

 この記事はサクッと「3分」で読めます。

目次

スポンサーリンク

資格勉強でやめたほうがいいこと

資格勉強でやめたほうがいいことは以下の通りです。

1.何度も書いて覚えようとする

2.ノートに書きとる

3.マニアックな問題を解く

4.スクールに通う

5.徹夜で勉強する

以下順番にお話しします。

資格勉強で何度も書いて覚える

f:id:mayaaaaasama:20190309210208j:plain

何度も書いて覚えようとすることはやめたほうがいいです。

例えば、英単語を白紙に何十回も繰り返し書いて覚えようとするやり方です。

その理由は忘れてしまったときにそれを思い出す手当てがないからです。

忘れたら完全にお手上げです。

また書いて覚えようとするやり方は時間がかかるものであり非効率です。

記憶を頭のなかで定着するためには、覚える対象に何らかの記憶のフックを結び付けることが重要です。

そのフックは、例えば語呂合わせでもいいですし、論理的なもの(例えば、英語の単語の場合は語源を理解して覚える等)でもいいです。

資格勉強でノートを用意する

f:id:mayaaaaasama:20190309205629j:plain

ノートに書きとる作業も止めたほうがいいと思います。

理由は、復習の効率が悪いからです。

というのは、後で復習するときにノートだけを見ることは決してなく、教材もあわせてみます。

復習のときにノートと教材の両方を見ます。

復習のときに見直すものは1点のみであったほうが効率的です。

ノートは最初は綺麗に書きますが、後になって書き方が雑になって読む直すのがいやになりがちです。

しかもノートに書きとる作業は面倒くさいものです。

ノートに書きとるのでなく、教材の余白に書きとることが重要です。

そして、教材に重要なことを書き留めて、教材を自分のオリジナルの本にします。

そうすれば、後で見直すのはこの教材だけになりますし、オリジナルの本とすることで教材の内容も含めて記憶に残りやすいです。

ノートに書きとるのではなく教材に書きとることをおすすめします。

資格勉強でマニアックな問題を解く

f:id:mayaaaaasama:20190309202841j:plain

試験勉強の目的は、試験に合格することです。

試験に合格するためには、一定の得点を取得しなければなりません。

このために誰もが解ける問題を解くのが重要であり、マニアックな問題を解けなくてもよいのです。

これは合格率が1桁の資格の試験でも同様です。

誰もが解ける問題の正答率をいかに高めるかが試験勉強のコツです。

言い換えると、誰もが解けないようなマニアックな問題を解く必要はありません。

受験歴が短い場合にはあえてマニアックな問題を解くなどの思い切ったことはしないと思います。

しかし、受験歴が長くなればなるほど、基礎ができていると錯覚し、より得点をとるために、誰もが解けない問題を解こうとする傾向があります。

このような受験生は、沼から抜けられなくなりずっと試験に合格することができません。

更に合格するという目的を見失って、マニアックな問題が解けることに快楽を感じてしまうという変な方向にいってしまうこともあります。

これはとても無駄なことです。絶対にやめた方がいいです。

資格勉強のために通学講座をうける

f:id:mayaaaaasama:20190309204522j:plain

通学講座をうけることもやめたほうがいいです。

まず通学時間を費やすのが無駄です。

資格勉強は基本的に家で行うのが効率的です。

次に塾や資格スクール等に通う場合、講師の授業を聞くことになります。

このような聴講は受け身になりがちで頭に入りにくいです。

また、途中で理解できなくなると、その後の話はもう頭に入りません。

その場合はもう完全に時間の無駄です。

仮に講師の授業を聞いて理解したとします。

しかし、塾等に通う場合、用いるテキストを全てやり終えるのに長い時間をかけます。

もしかしたらテキスト全体を全てやり終えたときに数カ月かかってしまうこともあります。

そうすると、最初に覚えたことはもう忘れてしまいます。

勉強は、まず試験範囲の全体を短時間で目を通し、わからないところをしらみつぶしに繰り返し行うことが効率的です。

この勉強法については過去記事で紹介しています(最後にリンクをはっておきます。)

塾や資格スクール等に通う場合は、この勉強法と真逆のことをしており、非効率です。

以上の理由により、 通学講座をうけることはやめたほうがいいです。

一方、通信講座で勉強することはむしろおすすめです。

初学者の場合、どのように勉強していいか分かりません。

通信講座を受講すれば、そのような勉強法を理解することができます。

また、通信講座なら、例えば、DVDやオンライン動画を聞きっぱなしにしたりして短期間で一通り全体を見通したり、わからないところを何度も確認できたりできます。

このように、通信講座を利用することであればむしろおすすめです。

資格勉強で徹夜で勉強する

f:id:mayaaaaasama:20190309213130j:plain

徹夜で勉強することも止めたほうがいいです。

これは単純に体調を崩しますし、生活リズムも悪化して、最初は徹夜で勉強に慣れてきても後々になるとそれも疎かになってしまいます。

そして、徹夜で勉強するからいいやという気持ちになると最悪で、日中勉強するのを疎かにしてしまいます。

この思考に陥り易いのがとても危険ですし、また徹夜で勉強したことはその後寝るとほとんど忘れてしまいますのでやめたほうがよいです。

資格勉強でほかにやめたほうがいいこと

 資格勉強には直接関係ないですが受験の間に止めたほうがいいこともご紹介します。

・受験仲間をつくる

勉強は1人でするものです。

受験仲間を作ると勉強が疎かになりますし、愚痴の言い合いになると勉強がどうでもよくなったりします。

もちろん、受験仲間を作ると情報を共有できるというメリットがあるかもしれません。

しかし、そのような情報は必ずしも受験仲間を作ることが必須ではありませんし、インターネットなどから仕入れればいいものです。

受験仲間を作るのはやめた方がよいです。

・合格祈願グッズを買う

試験に合格するためにはメンタルも強くする必要があります。

合格祈願グッズとか買っても役に立ちませんし、信仰的なものに頼ると、ちょっとしたことが気にかかり、実際の試験で本来の実力を発揮できない虞もあります。

どんな状況であっても受かって見せるという気迫が重要であり、このようなものにすがるのはやめた方がいいです。

また、本当に試験に合格できる自信があればこのようなものを買う必要もないと思います。

最後に

 資格勉強でやめたほうがいいことをまとめます。

1.何度も書いて覚えようとする

2.ノートに書きとる

3.マニアックな問題を解く

4.スクールに通う

5.徹夜で勉強する

 このブログでは、難関資格の勉強方法について詳しく記事を書いていますので次に読む記事としておすすめします。

>>難関資格試験のおすすめの勉強法|この勉強方法で難関資格試験に1年弱で合格しました。

難関資格ごとの勉強方法

 このブログでは、資格勉強方法として、弁理士試験と社労士試験について記事を書いています。

 次に読む記事としておすすめします。

※弁理士試験

>>弁理士試験のおすすめの勉強方法を紹介します。この方法で1年弱の勉強量で合格しました。

※社労士試験

>>社労士試験のおすすめの勉強法と通信講座を紹介します

以上 

このブログのワードプレステーマは「WING(AFFINGER5)」を使用しています。
HTMLやCSSに詳しくなくても簡単にかっこいいデザインが作れておすすめです!

関連

独立開業用のサイトです


※またブログの中に広告の掲載依頼も受け付けています。たとえば、特許事務所の求人などもOKですのでお気軽にご連絡ください!

-勉強法, 資格

Copyright© 弁理士ブログ|とある士業の知的な日常 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.