とある士業の知的な日常

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【美容】糖質制限でダイエットする方法を紹介する

僕は、とある法律事務所で働く士業男子🙈

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 毎日毎日ほぼ同じ姿勢で、

パソコンに向かい、無表情で、文章を作成する仕事に従事します…

 こういう生活習慣が続くと、

運動しないため肥満になりやすい傾向にあります。

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そのため、僕は、太らないための簡単なダイエット方法を学び、実践しています。

そこで、今回は、 太らないための簡単なダイエット方法について、

読者の皆さんにお話ししようと思います…

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太らないための簡単なダイエット方法

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糖質制限ダイエット

 ダイエット方法には運動して痩せる方法や、食事の量を減らす方法など様々あります。この中でも、おすすめの簡単なダイエット方法を紹介します。これは、以前にツィッターでも発言しました。

 すなわち、糖質の摂取量を制限する糖質制限ダイエットです。後述するように、太る原因を作っているのは、過剰に摂取した糖質です。この糖質の量を減らすように毎日の食事を見直せば痩せることが可能です。

 この糖質制限ダイエットが痩せるために重要であることは、以下の書籍にも紹介されています。この書籍は医学の専門家の著書ですので、信頼性があると思います。

医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68

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  ここで、筋トレを行うことにより、基礎代謝を高めて脂肪を燃焼させて痩せることも考えられますが、相当のトレーニングが必要です。このため、筋トレでは痩せるのはなかなか難しいです。そこで、筋トレの前に、まずは食事を見直して、糖質の量を減らすようにすることが重要です。 

太るメカニズム

 ここで、なぜ糖質を過剰に摂取すると太るのかについて説明します。以下の図を用いて、太るメカニズムを説明します。

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 口の中に取り込まれた糖質は、消化酵素によりブドウ糖に分解されます。ブドウ糖は血液中に放出され、全身の細胞に送り込まれ、各細胞のエネルギー源となります。上図でブドウ糖は、で示しています。このように、各細胞のエネルギー源となるために、一定量のブドウ糖が必要です。しかし、それ以上のブドウ糖が血液中に取り込まれると、血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)が上昇し、体内によくない影響を及ぼします。そこで、血糖値の上昇を抑えるために、肝臓又は筋肉細胞でブドウ糖グリコーゲンと呼ばれる化合物に変換します。このグリコーゲンは、上図のようにブドウ糖(青色で示す◇)がいくつも結合した枝分かれ状の形態をしており、この形態でブドウ糖を、欠乏したときに備えてストックします。しかし、グリコーゲンとして取り込めるブドウ糖の量に限界があります。では、グリコーゲンとして取り込めないブドウ糖はどうなるのでしょうか。上図で、その取り込めない余分のブドウ糖を赤い色で示しています。これらのブドウ糖は、中性脂肪(上図で示す黒塗りの◇)に変換され、脂肪細胞に取り込まれます。このように、糖質を取りすぎると、脂肪細胞に中性脂肪がどんどん取り込まれていくため、太る原因となるのです。

糖質量の抑制

 そうすると、太らないためには、糖質の摂取量を抑制することが重要になります。そこで、毎日の食事から糖質を多く含む食べ物を減らしていくのがよいです。糖質を多く含む食べ物としては、ごはん、麺類、イモ類、かぼちゃ、とうもろこしが挙げられます。また、和菓子、洋菓子、ジュース、清涼飲料水、スナック菓子等も糖質の塊です。そして、これらの糖質の塊は、人間が生きる上で必須の食べ物、飲み物ではありません。ダイエットするのであれば、これらの糖質の塊の摂取は控えるのがよいです。

 ここではご紹介しませんが、「改訂版 糖質量ハンドブック」には、食品に含まれる糖質量が詳しく記載されていますのでご覧いただくのもよいと思います。

一番かんたん 即やせる! 改訂版 糖質量ハンドブック

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  一方、これらの食品に代わり、糖質の少ない食品(野菜、肉、魚、豆腐、海藻、きのこ)を多く摂取するのが理想です。

朝昼晩の食事配分は朝中、昼大、夜小にする

 朝昼晩の食事配分を見直すことも重要です。朝昼晩の食事配分は朝中、昼大、夜小にするのがベストです。基本的に朝と昼は1日の活動のためにたくさん食べるのが好まれます。これに対し、夜になると、後は寝るだけです。このため、夜に、食事を多くとる必要はないのです。そうすると、夜にとる食事の量を減らすようにするのがおすすめであり、夜には極力糖質の量はゼロに近づけたほうがよいです。このような食事に切り替えることで、どんどん痩せていきます。

 ちなみに夜に飲み会などに誘われた場合には、断るかあるいは参加しても糖質の多いものはパスするのが無難です。

 まとめ

 いかがでしたか。おすすめの簡単なダイエット方法が、糖質の摂取量を制限する糖質制限ダイエットです。これは、単にダイエットという観点だけでなく、健康の面からも有効です。体重を気にしている方は是非お試しください。