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【仕事】仕事でストレスをためることなく、メンタルを強くする方法

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 僕はとある法律事務所で働く士業男子🙈

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 僕は、不幸にもブラック研究室、ブラック企業1社、ブラック零細事務所2所を渡り歩いてきました。はい。ブラックが僕の青春でした…

 そこで、壮絶なまでのパワハラを経験しました。その話を知人にしたりすると、すごく引かれます。

 これらの環境はものすごくきつかったです。しかし、僕はメンタル的にやられたことはありませんし、ストレスを感じたことはありません。もちろん相当むかつきましたがw

 おそらく僕には耐性が備わっているのでしょうか。僕はどうも知らず知らずにメンタルを強くする方法を身につけているようです。

 正直ストレスをため込むとろくなことはありません。精神的に病むと老けますし、最悪薄毛になってしまいます。

 そこで、今回は、なぜ僕がこれほどまでにメンタルが強いかを分析し、仕事でストレスをためることなく、メンタルを強くする方法についてお話ししたいと思います。

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仕事でストレスをためることなく、メンタルを強くする方法

 大事なのは「ポジティブ思考」「楽観的」「素性」「笑い」の4つの能力

 メンタルを強くする方法として大事なのは下図のようなイメージかと思います。すなわち、「ポジティブ思考」「楽観的」「素性」「笑い」の4つの能力です。以下、それぞれを詳しく見ていきます。

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 「ポジティブ思考」であること

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 まず、「ネガティブ思考」を「ポジティブ思考」に変える能力が重要です。絶望に陥った状況では、ネガティブな思考に陥りがちですが、その発想を逆転させるように、「ポジティブ思考」に切り替えることが重要です。例えば、僕は、新卒の就活の時には、ほぼ全ての企業の面接試験で落ちました。タイムリミットが迫る切羽詰まった状況においてそれは絶望でしかありません。しかし、僕は、新卒の就活という1回切りでのこのような絶望は、1回しか味わえない、ならば「絶望を楽しめ」ポジティブ思考で就活を頑張ってきました(その後も落ち続けましたが…)。また、ブラック企業に入社し、そこで散々ひどい目に合いました。このような絶望的な状況では通常であればネガティブな思考に陥り、病んでいきそうです。しかし、「僕は、若いうちにまずは悲惨な目に会っておけ後から楽になる。年老いてからよりも若いうちに悲惨な目に会うほうがいい。」とこれまたポジティブ思考でブラック企業で頑張ってきました。このように、捉え方次第でなんでもポジティブにとれます。これは性格によるものかもしれませんが、ポジティブな思考に変えるようにトレーニングをつんでいくうちに次第に性格も変わっていくと思います。

 「楽観的」であること

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 「楽観的」であることも重要です。「楽観的」とは「ものごとがうまくいくと考えて心配しないこと」を意味します。つまり、心配せず、まあ何とかなるさと思い込むことです。そうすることによってストレスをためることがありません。また、何かにチャレンジするときにでも失敗したらどうしようとかそういうよくない展望についてくよくよ考えないので、強いメンタルでチャレンジすることができます。ものごとがうまくいかないときは、たいてい自分が予測していない突発的なことが多く意外と心配していたことはなんとでもなったり、うまくいったりすることが多いものです。そうすると、ものごとがうまくいくかいかないかについてくよくよ考えてもあまり意味がないように思います。楽観的であること。これも重要です。

 「素性」をさらしだすこと

 「素性」をさらしだすことも重要です。これはどういうことかというと繕うことなく、「素の自分を出すこと」です。無理に繕うことなく、「素の自分を出した」方が、その人の内面がわかるため職場で受け入れられることが多いです。そういう変に繕おうとすると気をかけたりしてストレスがたまります。また、「素の自分を出した」方が緊張とか不安とかが一掃されてメンタルも強くなります。

 職場の人の誰にでも好かれようと努力しないこと

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 ここで、職場の人に誰でも好かれようと努力しないことが重要です。職場に少なくとも一人に嫌われても仕方がないと思ったほうがいいです。そして、そのような嫌ってる人に好かれるようにどれほど努力をしても無駄です。それは相性とか生理的なものなどでどうしてもぬぐえない原因によるものが多いからです。そういうことで悩んだりしてストレスをためたりするのはよくないのでそういう人とは距離をおきましょう。

 僕も、クライアントの一人に相性が悪い人がいました。ほかのクライアントに対してミスをほとんどしないのに、その人にある時ミスをしていました。そのミスというのは、クライアントが文書中にコメントした指示に従っていないことでした。しかし、そのコメントは最初存在が確認できませんでした。よく見ると、クライアントが追加した図データの背後に隠れていたのです。これに気づかない僕も悪いとは思いますが、コメントを図データで隠れているまま送り返したクライアントにも非があると思います。それにもかかわらず、その人はそれについて執拗に電話で罵倒してきました。その後、ことあるごとに細かい点に対してくどくどと電話で罵倒してきました。僕は、これはもう相性とかそういう問題だと思い、こういう人に対して、どれほどの努力をしても意味がないなと思ったので、上司に自ら事情を説明し、そのクライアントの担当を外してもらいました。

 このような感じで、この人は無理だと思ったときは、距離をおいて避けるのが無難です。

 「笑い」に変えられること

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 社会に出ると、結構不条理なことだらけです。松本人志の不条理ワールドです。そこで理不尽な思いをすることもあるかと思います。そして、ストレスがたまっていくこともあると思います。しかし、そのはけ口を「笑い」に変えられると、ストレスも発散され、どんな絶望に追いやられても「笑い」に変えることができればメンタルも強くなります。

 例えば、僕はブラック零細事務所で、こういう出来事がありました。

 当番制で、毎週月曜日の早朝に事務所内を掃除する番が僕に回ってきました。僕は、その掃除のために、朝早く事務所にやってきました。誰もいませんでしたが、それからしばらくして事務所所長夫人(婆さん)がやってきました。

 掃除は、事務所内にある掃除機で事務所内のフロアを掃除します…僕は一通り事務所内のフロアを掃除して、掃除機を元においてあった場所に戻そうとしました…

 すると、その婆さんが、指をさし、「ちょっとあんた、掃除機ここにおいといて」と言ってきました…ここにおいてと指をさしたところは、人が通る通路のど真ん中です…おそらく婆さんがまた使うのだろうと思い、僕は言われたとおりに置いておきました。

 するとしばらくして婆さんが、腸が煮えくり返ったような顔立ちで僕の方にやってきて、

「あんた、掃除機こんなとこおいてたら邪魔やろうがああああ」とキレてきました

 そして、「ほんま気の利かん男やなあ」と捨て台詞も浴びせられました。

 この話は、とても不条理でわけのわからない話です。これは、ストレスをため、精神的に病みうるできごとです。しかし、こういう体験は、この体験を知人に面白おかしく話すことによって、それは自分だけの「すべらない話」とすることもできます。

 社会はほんとうに理不尽で不条理なことだらけです。社会にはびっくりするくらいえげつない人もいます。そういう人に対して、ストレスをためるのでなく、その人から笑いのネタをためてもらうようなつもりで臨めばストレスもたまりませんし、メンタルも強くなります。そういう奴には心の中でハリセンでしばいてつっこみましょう。なにごとも「笑い」に変えられる能力は重要です。この能力では、つっこむ能力が重要と思います。これは日頃漫才とからお笑いを見ていれば鍛えられると思います。

まとめ

 いかがでしたか。仕事でストレスをためることなく、メンタルを強くするためには、「ポジティブ思考」「楽観的」「素性」「笑い」の4つの能力が重要です。ストレスをためたり、メンタルが弱かったら、人生損です。ご参考になれば幸いです。

 

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