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英語の勉強の仕方がわからない方向けにおすすめする英語勉強法

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僕は、とある法律事務所で働く士業男子🙈

僕は、学生時代に英語の勉強の仕方がわかりませんでした。

しかし、試行錯誤を重ねて英語の勉強法を確立しました。

そして、学生時代に半年でTOIECスコアが600ちょいから840まで上げることができました。

そこで今回は、「英語の勉強の仕方がわからない方向けにおすすめする英語勉強法」というタイトルにてお話しします。

目次

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英語の勉強の仕方がわからない理由

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英語の勉強の仕方って、他の科目の勉強の仕方と異なります。

英語って4技能をバランスよく勉強する必要があります。

4技能というのは、「スピーキング」「リスニング」「リーディング」「ライティング」です。

この4技能をバランスよく学ぶ方法っていうのは、なかなか難しいものです。

今回の記事ではこの4技能をバランスよく学べる勉強法を紹介します。

 英語の勉強法の前になぜ勉強するのか自分に問いかけましょう

 英語の勉強法についてお話しする前に、まずは何で英語を勉強するの?と自分に問いかけてみましょう。

 その目的によって、覚えるボキャブラリー量も違ってくると思います。

 やみくもに英語を勉強しようとしてボキャブラリー集をペラペラめくるほど無意味な作業はありません。

 重要なのは、目的意識を明確にすることです。

 目的意識を明確にすることで、勉強量が決定されます。

 すなわち、どれだけのボキャブラリーを習得すればよいのかがわかります。

 例えば、TOEICの資格勉強でスコアを730点まで伸ばしたいのであれば、そのスコアまで要求されるボキャブラリーを網羅した教材(例えば、「DUO 3.0」など)を完璧に仕上げればよいことがわかります。

 逆に、目的意識が明確でないと、どこまでボキャブラリーを習得すればよいかわからなくなり、非効率であるばかりでなく、途中で挫折してしまいます。

 ここで、具体的な目的としては、TOEICの資格勉強、大学受験勉強、TOEFLの試験勉強、海外留学のための予備勉強、ビジネスで使用するための予備勉強など色々挙げられます。

 ここで、紹介する勉強法は、これらの目的に適うように一般化しています。

おすすめの英語勉強法

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 以下におすすめの英語勉強法のイメージを示します。

 非常に単純です。

 教材を聞いて、その後に声を出して読む。その繰り返しで1冊を完璧に仕上げます。

教材は、CD付の本でもいいですし、オンラインの通信講座でもOKです。

 これにより、ボキャブラリーとリスニングとリーディングを強化します。

 そして、必要に応じて、ディクテーションとシャドウイングを行い、ライティングとスピーキングを強化します。

英語勉強法は1冊の教材を「聞く」「読む」ひたすら繰り返す

 イディオム(熟語)を含むボキャブラリー(語彙)は、単語集から習得するよりも、例文集、対話集、複数の記事を集めた教材から、聞いて、声を出して読んで習得することがおすすめです。

 これにより、その語彙の発音も覚えられますし、英文を作成する際に、そのボキャブラリーを使用することができ効率的です。

 そして、このような例文集、対話集、複数の記事を集めた教材を自分の目的に合わせて1冊決めて、それをひたすら聞き、声を出して読みます。

英語勉強法のための辞書の使い方

 ここで、辞書も合わせて併用します。

 新たに習得した語彙を英和辞典で調べて、マーカーなどでチェックします。

 好ましくは、その英和辞典で例示された例文も確認します。

 この作業は、記憶の定着に有効です。

 初心者は、書籍の英和辞典を使用するのがよいですが、中級者以上であれば英英辞典を使用するのがよいです。

 このとき、英英辞典で定義された英文を教材に書き込むのがよいと思います。

 このようにして記憶の定着を図ります。

 おすすめの英英辞典としては、例文が良文であることから「オックスフォード現代英英辞典」がおすすめです。

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 リスニングは何度も繰り返し聞いてみる

 リスニングは最初は聞いて内容を理解するのに苦労すると思います。

 僕も最初はそうでした。

 しかし、同じ内容を何度も聞いてみると、次第にイントネーションに慣れて理解できるものです。

 反復と継続は絶大な効果を与えます。

 めげずに続けてみてください。

スピーキングは声に出して読む

 リスニングの後は、リスニングで聞いたイントネーションをまねるように声に出して読みましょう。

 発音についても個別の参考書を用いるのも効果的です。

 特に「R」と「L」は聞き分けるのが難しいです。

 お勧めの発音の参考書も下に挙げておきます。

英語勉強法|ディクテーションでライティングを強化する

 更にライティング力を強化したい場合にはディクテーションをおすすめします。

 このディクテーションは、リスニングで聞いた内容を英文で書きとる作業です。

 この作業は難しいため、完璧に仕上げた教材を用いて行うことがおすすめです。

 最初は、一文ずつ聞きとってからディクテーションするのがよいと思います。

 これも反復を継続していくとライティング力が身につきます。

英語勉強法|シャドウイングでスピーキングを強化する

 更に、スピーキングを強化したい場合にはリスニングで聞いたものを、後を追うように声を出して話すシャドウイングをお勧めします。

 この作業も難しいため、完璧に仕上げた教材を用いて行うことがおすすめです。

 最初は、一文ずつ聞きとってからシャドウイングするのがよいと思います。

 これも反復を継続していくとスピーキング力が身につきます。

英単語のおすすめの覚え方

英単語のおすすめの覚え方について記事を書いていますのでこちらもあわせてご覧ください。

>>英単語を覚えられない方におすすめする英単語の覚え方

英語勉強法のまとめ

・目的意識の明確化が重要。

・1つのCD付き教材を聞いて、その後に声を出して読む。

・その繰り返しで1冊を完璧に仕上げる(ボキャブラリーとリスニングとリーディングの強化)

・必要に応じて、ディクテーションとシャドウイングを行う(ライティングとスピーキングの強化) 

英語勉強法はTOEICやIELTS試験にも効果的です

 英語勉強法はTOEICやIELTSの試験勉強にも効果的です。

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 TOEICの場合、2技能試験ですが、4技能試験を受けたいならIELTSがおすすめです。

 IELTSって何という方はこの記事がご参考になります。

>>英語検定IELTSを徹底解説|IELTSのおすすめの学校も紹介します

以上

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