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おすすめのアンチエイジング方法は、顔トレと筋トレです。

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 僕は、とある法律事務所で働く士業男子🙈

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平日は毎日、パソコンに向かって、文章を作成するお仕事に従事します…

このように朝から夜遅くまでデスクワークをしていると、

ストレス、睡眠不足、栄養不足等が原因で、急激に老け易くなる傾向にあります。

 僕はいつまでも若々しくいたいためアンチエイジングを欠かさず行っています。

その甲斐もあってか、僕は今は30代半ばですが、見た目年齢は20代に見られることが多いです。

そこで、今回は、「効果的なアンチエイジング方法」について、

読者の皆さんにお話ししようと思います。

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 目次です。

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効果的なアンチエイジング方法

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 アンチエイジング法で重要なのは、下の図のように、顔トレ・筋トレ・食の改善の3つです。

 「顔トレ」とは、顔の筋肉を鍛えることであり、顔の筋肉を鍛えることにより、たるみやしわを改善します。

 「筋トレ」は、その名の通り、体の筋肉を鍛えることです。体の筋肉を鍛えると、成長ホルモン(若返りホルモン)が大量に分泌され、肌のハリがよくなったり、たるみを改善できたりします。

 「食の改善」とは、栄養バランスの取れた食事を行うことです。これは当たり前といえば当たり前です。毎日、この3つをバランスよく行うことにより、老化が抑制され、若返り効果が得られます。

 ここで、上図に示すように、顔トレをすると、若返り効果が即効的に現れる傾向にあります。一方、顔トレは、持続的でない傾向にあります。これはどういうことかというと、例えば、後で説明するように、ほうれい線を解消するためのトレーニングをします。これにより、即効的にほうれい線の目立たなくなる効果があらわれますが、それは時間の経過とともに元に戻ってしまいます。これは、入浴した後は、血行がよく肌が綺麗になりますが、時間の経過とともに正常状態に戻ってしまうのと同じです。そこで、顔トレを何度もしつこいくらいに行うことも考えられますが、し過ぎは逆効果です。

 このため、顔トレのみのアンチエイジングは十分ではありません。そこで、持続的な効果を得るために、筋トレを毎日行うことが重要です。筋トレを毎日行うと、すぐには効果が現れません(即効的な効果は現れません)が、次第に若返り効果が得られます。以上をまとめると以下のようになります。

・顔トレ

即効的な若返り効果が得られる傾向にあるが、持続的な若返り効果は得られない。

・筋トレ

持続的な若返り効果が得られますが、即効的ではない。

 このため、より効果的なアンチエイジング方法としてこれらを全て行うことが重要です。

 では、次に、顔トレ・筋トレについて具体的にお話しします。 

顔トレ

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 顔が老けたことを実感しやすいところとしては、ほうれい線、目の下のたるみと思います。以下、これらを改善するためのトレーニングについてお話しします。

ほうれい線を瞬時に解消させるリガメントほぐし

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 まずは、ほうれい線を瞬時に解消するためのほぐし方を説明します。

 それは、リガメント(靭帯)に相当する部分を優しくほぐすというものです。

 リガメントに結合した筋肉が上に引っ張るように働くことにより、頬が持ち上がるため、ほうれい線が目立たなくなります。

 リガメント(靭帯)について上図を用いて説明します。上図の左は、骸骨(右)の赤い部分を拡大したものです。上図の左のように、リガメント(靭帯)は、骨と筋肉と脂肪と皮膚とをつなぎとめる役割をしています。骨、筋肉、脂肪、皮膚はそれぞれ直接つながっているのではなく、リガメント(靭帯)を介して間接的に繋がっています。

 そして、この部分を優しくほぐすと、このリガメントに結合した筋肉が上に引っ張るように働いて、、頬が持ち上がるため、ほうれい線が目立たなくなります。

(具体的なやり方)

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 では、次に具体的なやり方を上図を用いて説明します。上図左のように、頬骨に沿ってついているリガメント(赤い矢印)をほぐします。

 上図右のように、親指の腹を頬骨の下に潜り込ませて、親指の腹を上に向かって押します。 押し方はあまり強くする必要はなく、ちょっと痛くて気持ちいぐらいが丁度いいです。これを上図の左の青のラインに沿って行います。1日2分程度行うのがよいです。これはほんとに効果があるのでおすすめです。 

目の下のたるみを抑える下瞼引き上げ運動

 次に「目の下のたるみを抑えるために下瞼を引き上げる運動」をします。これは、なるべく上瞼を動かさないようにして下瞼をゆっくりと引き上げるようにするだけです。

 上瞼を動かさないで、下瞼だけをゆっくりと動かして目を細めるような感じです。

 引き上げる動作を1回とすると、これを100回行うと効果が表れてきます。好ましくは、血行が良くなる入浴中にすると、効果が目に見えて現れると思います。

(目の下がたるむ要因)

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 目の下がたるむ要因は、下の図のように、眼窩脂肪と言われる眼球を支持するものが皮膚側(表面側)に押し出され、それにより目の下に膨らみが生じることにあります。

このため、目の下のたるみを改善するためには、眼窩脂肪を皮膚側に押し出されないように、眼輪筋を鍛えることが重要です。眼輪筋は、いわば壁のような役割をしており、この壁を頑丈に構築するのが重要です。そして、下瞼をゆっくりと引き上げる運動をすると、この眼輪筋が鍛えられます。

 このように下瞼をゆっくりと引き上げると、眼輪筋が鍛えられ、目の下のたるみを目立たなくなり、この方法は最も効果的であると思います。 

筋トレ

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 次に筋トレについて説明します。体の筋肉を鍛えると、成長ホルモン(若返りホルモン)が大量に分泌されます。この量は、安静時の100~300倍といわれますので相当の成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンは、肌を修復したり、再生したりする働きがあります。これによって、肌のハリがよくなったり、たるみを改善できたりします。

おすすめはスクワット

 それでは、どのような筋トレが成長ホルモンを分泌させるために有効なのでしょうか。全身の筋肉の6~7割は、下半身にありますので、下半身の筋肉を効率よく鍛えれば、より多くの成長ホルモンを分泌させることができます。そして、下半身の筋肉を効率よく鍛えるのにおすすめの筋トレはスクワットです。

 具体的なスクワットの方法は、以下の通りです。

(1)まず、足の幅を肩幅と同じくらいに調整する。このときつま先はまっすぐ前を向くようにする。手の位置は肩の位置と同じところに伸ばしておく。

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(2)股関節から後ろに曲げるように、ゆっくりと膝も一緒に下ろしていく。

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(3)地面と太ももが平行になるまで下がり、その後、上に上がっていく。

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 スクワットは1日50回以上で効果があるといわれているのでこれ以上することをおすすめします。

 

まとめ

 「顔トレ」とは、顔の筋肉を鍛えることであり、顔の筋肉を鍛えることにより、たるみやしわを改善できる。

 「筋トレ」は、その名の通り、体の筋肉を鍛えることです。体の筋肉を鍛えると、成長ホルモン(若返りホルモン)が大量に分泌され、肌のハリがよくなったり、たるみを改善できる。

 「顔トレ」・・・即効性があるが持続的でない。

 「筋トレ」・・・持続的であるが即効性でない。

・このため、「顔トレ」と「筋トレ」を双方行うのがベスト

・筋トレの中でもスクワットがおすすめ

以上

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