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【文章術】法律文書の構成でブログの記事を書く方法。この記事で1日3万PV以上のアクセスを達成しました。

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僕は、とある法律事務所で働く士業男子🙈

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月曜日からしばしば土曜日まで、スーツ姿に着替えて、

 

オフィスデスクに着席し、

ほぼ同じ姿勢で、パソコンに向かって、法律文書を作成するお仕事に従事します…

 

毎日作成する法律文書の頁数は、A4用紙に約30頁にも及びます。

しかも一般的に難解と言われる法律文書を、法律に精通していないクライアントにお見せする必要があります。

そのため、

クライアントに「は?なんだこれ?」と言われないように、なるべくその法律文書を、読み易い文書とすることが、この業界では重要です。

そして、僕は、壮絶ブラック法律事務所(※1)にて、

この業界では有名のベテラン所長から、徹底的に法律文書の書き方を鍛えられました…

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その甲斐もあって、

僕は、気づいたら難解な法律文書をすらすらと書けるようになりました…

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 そこで、これまで鍛えられて書いてきた法律文書の基本的な構成でブログの記事を書いてみました。

その記事がこちらです。

www.mayaaaaasama.com

この記事がどうやらGoogleのお勧め記事に取り上げられたようで、

記載を投稿した日は、なんと1日3万PV以上のアクセスを達成しました。

 

どうやら、法律文書の構成は、ブログで記事を書く上で有効なような気がしました。 

そこで、今回は、

法律文書の構成でブログの記事を書く方法についてご紹介したいと思います。 

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目次です…

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法律文書の構成でブログの記事を書く方法…

法律文書の構成

 法律文書の基本的な構成を以下のように簡単に図で示します。

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 この図では、大項目中項目小項目というように階層化されています。そして、法律文書では、まず大項目について説明します(大項目の説明)。大項目の説明では、大項目と直接繋がりのある中項目1、2、…nまで登場させます。そして、次に、各中項目を順番に説明していきます(中項目の説明)。中項目の説明では、中項目1、2、…nの順序で説明していきます。中項目1の説明では、中項目1の階層下にある小項目1a、…についても説明していきます。ここで、小項目1aに更に階層化されているものがあれば、それについて次に説明していきます。こうして、中項目1の枠内を完全に説明した後に、中項目2、…、nも同様にして説明していきます。以上をまとめると、大項目⇒中項目1⇒小項目1a⇒中項目2⇒小項目2a⇒⇒⇒中項目n⇒小項目naの順序で説明していくことになります。

 

1日3万PV以上のアクセスを達成した記事の構成

 では、法律文書の構成でブログの記事を書く方法を説明します。ここでは、法律文書の構成で、下記の勉強法の記事をどのようにして作成したかを説明することで方法を説明したいと思います。まず、下記の勉強法の内容について簡単に説明します。 

www.mayaaaaasama.com

 

 この記事の内容を簡単に説明しますと、勉強法の骨格は、下図のように、「俯瞰」「仰視」「反復」の3つの作業であり、これらの作業を行うことにより、効率よく短期間で資格又は大学受験に合格できるというものです。

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 この説明からお分かりの通り、僕は勉強法という大項目に対し、「俯瞰」「仰視」「反復」の3つの作業を階層化させ中項目としました。更に、「仰視」の中に「インプット」「アウトプット」を階層化させ小項目としました。このように、記事を作成するに先立ち、記事に登場する項目を大項目、中項目、小項目に分類した階層構造を作成しました。

 そして、この記事の冒頭に、以下のように記載しました。

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 大項目である勉強法の説明において、大項目と直接繋がりのある中項目である「俯瞰」「仰視」「反復」を登場させています。

 その後は、各中項目(「俯瞰」「仰視」「反復」)の説明です。「俯瞰」「反復」についてはさらにその小項目に該当するものはありませんが、「仰視」には、更にその小項目として「インプット」「アウトプット」もありますので、それについても「仰視」の中で説明しています。この記事の構成を図であらわすと以下のようになります。

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 この記事では、勉強法⇒俯瞰⇒仰視⇒インプット⇒アウトプット⇒反復という順序で説明しました。

この構成のメリット

 この構成のメリットは、おそらくどんな複雑な文書であっても、読み易い構成になることだと思います。というのもこの構成であれば、いきなり初めての用語が登場してきたり、前の段落と全然関係のない内容が登場したりすることがないため読者に混乱を与えず読み易い構成であると思います。上記の勉強法は結構複雑な内容でしたが、記事を法律文書の構成のようにして、なんとかうまく階層化できたので読者に内容を十分に理解していただけたかと思います。このために、Googleのお勧め記事に掲載され、アクセス数が1日3万PV以上と爆上げされたものと思います。

 なお、ブログ以外にも、文書作成においてこの構成を用いることは有効と思いますので、是非ご参考になればと思います。 

以上

 

※勉強法について、以下に他の記事も作成していますのでもしよければこちらもご覧ください。

勉強法 カテゴリーの記事一覧 - 非モテ士業男子の痴的な日常

 

※1

www.mayaaaaasama.com

 

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