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【映画】邦画のおすすめ作品を15本紹介する

僕は、とある法律事務所で働く士業男子🙈

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僕は学生の頃、映画を見るのが好きで、

大体1日1本見ていました。だから4年で365×4で1200本以上見ていることになります。かなり映画マニアでした…

その中で、邦画はこれまでに400本ほどは見てきたと思います。

結構昔の映画も見ており、昔の映画も面白いものですよ。

そこで、今回は、

その中でも厳選したおすすめの邦画を15本紹介したいと思います。

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目次です…

 

 戦後の麻雀打ちの生き様を描いた映画。その生き様は、自分の恋人を犠牲にしたり、自分の健康を犠牲にしたりするほどの破天荒ぶりですが、ここまで生々しく見せられると、神々しく感じられます。今では、もう見かけなくなった彼らの生き様は必見です。

 チンピラから大金を強奪した「5人」が、チンピラが雇った殺し屋に追われるというストーリー。

 この映画で出てくる役者は、「佐藤浩市」「本木雅弘」「根津甚八」「椎名桔平」「竹中直人」「ビートたけし」「竹中直人」「木村一八」「永島敏行」と個性的な役者揃いであり、彼らの独特の狂気と発狂が繰り広げられていきます。これは、もう異様な雰囲気に仕上がった和製バイオレンスというべき作品であり、バイオレンス映画が好きな方には必見です。 

 

3.悲哀に満ちた師弟物語を観たいなら「刑事物語2 りんごの詩」

 蟷螂拳の使い手である刑事片山(武田鉄矢)と、片山に蟷螂拳を学び、母と2人で暮らす少年たけしの師弟物語。このような師匠に拳法を学んで強くなるといえば「ベスト・キッド」が思い出されるが、この映画はそれほど甘くない。

 ネタばれするとたけしの母は強盗犯であり、刑事である片山によってたけしは母と引き離されてしまうのである。片山と、少年たけしの出会いの結末はあまりにも悲しい運命である。そして、たけしの悲しい境遇を代弁したかのように片山が号泣するシーンは涙なしに見られないほど必見です。

4.ラーメン好きなら楽しめる「タンポポ」

 ラーメンを思うように作れないラーメン屋の未亡人が、ラーメン作りに精通したトラック運転手にラーメン屋を立て直してもらう映画。これだけでも楽しいが、食の蘊蓄も満載もためにもなる。そして、立て直しの合間合間に挿入され、なぜかヤクザが登場すう食に関するショートストーリーにはエロもある。いろいろ詰め込んで楽しい映画であり、必見です。

 

5.三田佳子の神がかった女優魂を観たいなら「Wの悲劇」

 一言でストーリーを説明すると薬師丸ひろ子と三田佳子の女優バトル。薬師丸にとって三田佳子は、相手としてでかすぎた…

 それくらいこの映画の三田佳子の女優魂はすごい。「女優!女優!女優!勝つか負けるかよ」「浮かんだり沈んだり。私は絶対に沈まない。」名セリフのオンパレードで、神がかっている。神がかった女優魂は必見です。

 

6.見た目は子供。行動は大胆。薬師丸ひろ子の魅力全開「探偵物語」

 見た目は子供。けれどあたし子供って思われるのは嫌なのと大胆な行動をして大人ぶる役の多い薬師丸ひろ子の魅力が全開な作品。こういう、子供に思われたくないから大人ぶろうとする女の子に萌える人にはうってつけの作品かなと思います。特に、ヤクザの幹部がけじめをつける場面を頑張って見ようとする薬師丸の演技は必見です。

7.元気一杯の女子高生と青春を疑似体験したいなら「時をかける少女」

 主人公紺野真琴は17歳。大食い、二度寝、キャッチボールは好きだが下手くそ、笑うときは大口開けて笑、泣くときは顔をくしゃくしゃにして泣く。こんな感情表現豊かな彼女と青春を疑似体験できる喜びがここにあります。必見です!

8.千葉軍団が時をかける「戦国自衛隊」

 千葉真一率いる陸上自衛隊が突然タイムスリップして戦国の世に現れる。千葉は、歴史を変えることにより自分たちが現代へ帰還できるのでないかと考え、戦国の世で天下をとろうと動き始める。このトンデモストーリーが面白可笑しく、現代ではある程度規制された自衛隊も戦国時代はやりたい放題で見ていて楽しいです。

9.坂本龍馬が暗殺されるまでの3日間を描く「竜馬暗殺」

 坂本龍馬が暗殺されるまでの3日間を描いた幕末時代劇。幕末を駆け抜けた男たちの、死と隣り合わせの生き様が凄く伝わってきます。とてつもない映画です。

10.百鬼夜行巡りを楽しみたければ「忠臣蔵外伝四谷怪談」

 怖くない四谷怪談。しかし、全編に漂う妖しい映像に惹きつけられます。この映画は高岡早紀のおっ〇いのみに言及されることが多いですが、これだけではなく、「荻野目慶子」の奇態を呈したり、「六平直政」「渡辺えり子」「蟹江敬三」が不気味な特殊メークで現れたりも魅力満載です。これは、あたかも百鬼夜行巡りのようであり見ていて楽しいです。

11.体制派と反体制派との熱い戦いを観たいなら「新幹線大爆破」

 新幹線が所定速度を下回ると爆発するという状況下で繰り広げられる犯人(反体制派)と国鉄(体勢派)との攻防劇。体制派も反体制派も独自の理念をもっており、彼らの理念の対立が丁寧にそして熱く描かれています。

12.アイデアが面白い「遊びの時間は終わらない」

 融通のきかない警官が、防犯訓練の銀行強盗犯人役に選ばれるのだが、彼は、銀行強盗役になりきるために大真面目に強盗計画を立案して犯人役を遂行する。防犯訓練は、次第に本格的に銀行強盗にエスカレートしていきます。これはアイデアが秀逸だと思いですが、あまり知られていない作品のようです。コメディー映画の傑作だと思うので必見です。

 

 

13.冴えない男2人の旅がシュールで可笑しい「リアリズムの宿」

 童貞臭漂う男二人のさえない旅映画。全然ドラマチックでなく、冴えない旅の日常が積み重ねられていますが、ああわかると思わず共感してしまいます。また、その微妙なテンションで繰り出される会話は漫才のようであり見ていて可笑しくて笑えます。

 

14.どちらもヤクザで壮絶なシーンが満載な「県警対組織暴力」

 県警も組織暴力もこの映画ではいずれもヤクザであり、壮絶なバイオレンスが繰り広げます。もうバイオレンス一色であり、バイオレンス映画好きには必見です。

15.子供が病気にかかった話なのにホラーな「震える舌」

 

 幼い子供が破傷風を患う映画なのですが、これはホラー映画に近いです。破傷風にかかった子供が悲鳴を浴びたり、血まみれになったりと、背骨がボキっと折れたり、こういうホラーみたいな要素が延々と繰り返されます。これは今見ても斬新なので、ホラー好きで斬新なものを観たい方には必見です。 

以上