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難関資格試験のおすすめの勉強法|この勉強方法で難関資格試験に1年弱で合格しました。

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 僕は、とある法律事務所で働く士業男子(ツィッター@mayaaaaasama)🙈

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 僕は、難関資格試験といわれる弁理士試験を1年弱の勉強量で突破しました。

 弁理士試験は難関試験といわれ、僕は短期間で難関資格の勉強を効率よくやることに長けています。

 自頭はいいということはありません。普通に大学受験で失敗しています。

 ただし、その反省を活かして独自で勉強方法を確立しました。

 凡人である僕がこの勉強方法で難関資格試験を突破したわけですから、これを読んだ読者の方もこの勉強方法で短期間で合格できます。

 今回は難関資格試験のおすすめの勉強方法を徹底解説していきます。

>>この勉強方法は動画でも解説していますので動画で見たいという方はこちらをご参考いただければと思います。

目次

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難関資格試験のおすすめの勉強方法

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 それでは、「短期間で効率よく合格できるおすすめの資格勉強法」について説明していきます。

 まずは、その勉強法のイメージをつかんでもらうのが分かり易いと思うので、勉強法のイメージ図を作成しました。

 一見すると複雑に思えますがとてもシンプルです。

 勉強方法の骨子は、「俯瞰(ふかん)」「仰視」「反復」の3つで構成されています。

 勉強の流れは、「俯瞰(ふかん)」「仰視」「反復」の順番で進みます。

 以下、順番に説明します。

 難関資格試験の試験勉強法の骨子|俯瞰(ふかん)

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「俯瞰」は、個別1から個別nで構成された全体(試験範囲)をざっと簡単に見通します。

 ちなみに俯瞰は、「高いところから見下ろすこと」という意味です。

 イメージとしては、短時間で全体を見とおします。

 読み流したり、聞き流したりするイメージです。

 まず試験勉強で「俯瞰」をする理由は以下のとおりです。

最初に全体を見通すことにより、勉強のスケジューリングが立てやすくなる

最初におおざっぱでも目を通すことで、次の仰視の作業がやりやすい

 この俯瞰では、例えば以下のような感じですすめます。

 通信講座の基礎講座を一気にながし見する

 実際に僕も弁理士試験では、まず、資格スクールのオンライン動画を全部ながし見しました。

 今ではスマホ1つで見放題の時代ですから、この勉強方法は現代にあっているかなと思います。

 ちなみに、資格スクールに通って授業を受ける通学講座は、この俯瞰という作業が欠落しており、おすすめしません。あ

難関資格試験の試験勉強法の骨子|仰視

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 「仰視」は、知識を吸収し(インプットし)、吸収した知識の定着を確認します(アウトプット)

 難関資格では、インプットは覚えること、アウトプットは問題を解くことです。

 これを個別に行います。

 個別1から個別nまでこのインプットアウトプットを行うことがセットです。

 この作業で用いるのは、基本書と、問題集と、レジュメです。

 仰視では、分からないところがあっても気にせず次へ進めていくことがポイントです。

 1回で分からないところがあっても、この後につづく「反復」で分かればよいのでどんどん先へ進みます。

 わからないところがあるたびに詳しく調べて理解しようとすると時間がかかってしまい非効率になってしまいます。

難関資格試験の勉強法の骨子| 反復

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 「反復」は、セットを何度も繰り返し行います。

 反復では、分かったところは省略して、分からないところだけを繰り返しおこないます。

 分からないところはしらみつぶしでつぶしていきます。。

 これにより時間を短縮できます。

 そしてこの作業を何度も繰り返し行うことにより、分からなかったところも分かるようになっていきます。

 例えば分からないところがこういう考え方で分かった場合、その考え方が別の分からないところにおいても通用する場合があり、連鎖的に分からないところが分かるようになっていきます。

 イメージとしては点と点がつながって線ができネットワークができあがるような感じです。

難関資格の勉強法の簡単な具体例

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 ここで、具体例を用いて説明します。

 特定の資格の具体例だと専門的すぎてよく分からない方も多いと思います。

 ここでは、簡単に勉強の対象を受験数学として説明します。

受験数学をで説明していますが、受けようとする難関資格にあてはめればOKです。

 受験数学の知識がほぼゼロである場合を例としてイメージ図を説明します。

 受験数学では、「三角関数」「指数・対数関数」「微分・積分」「整列」「ベクトル」「集合と論理」「2次関数」「確率」「整数」「図形」の10個の分野で構成されています。

 このそれぞれの分野が「個別」に相当します。

 そうすると、この例ではn=10です。

 まずは「俯瞰」です。

 この作業では、この10個の分野をざっと簡単に見通します。

 この過程では、例えば、「面白いほどわかる~の本」や「漫画でわかる~の本」などの入門レベル分かり易く書かれているものを使用して軽く読み流します。

 あるいは、東進ハイスクールの通信講座の基礎講座を軽くながし見します。

 この時、入門レベルであってもすべてを分かろうとする必要はありません。

 次に「仰視」です。

 「仰視」では、各分野について必要な知識を覚え、覚えた知識が定着しているか確認します。

 このとき、使用するものは、教科書、受験生の使用率が高い参考書、問題集の3点です。

 受験生の使用率の高い参考書を読んで問題集を解いていきます。

 教科書は、辞書代わりに使います。

 これを、「三角関数」「指数・対数関数」「微分・積分」「整列」「ベクトル」「集合と論理」「2次関数」「確率」「整数」「図形」について行います。

 そして、「反復」です。

 上記の3点を使用して「三角関数」→…「図形」の順序でインプットとアウトプットを繰り返します。

 例えば、問題集で分からないところにしるしをつけておき、しるしをつけたところだけ繰り返し行います。

 そして、分からないところは「教科書」と「参考書」で確認します。

 この繰り返しによって、分からないところも連鎖的に分かるようになります。

難関資格勉強方法のまとめ

 難関資格勉強方法では、「俯瞰」「仰視」「反復」の3つの骨子が重要です。

 「俯瞰」で全体を軽く把握し、「仰視」で個別にインプットとアウトプットを繰り返していき、その過程で分からないところを飛ばしていき、「反復」で分からないところをしらみつぶします。

 これにより短期間で記憶が定着しやすいため合格率が上がります。

 これから難関資格を受けてみようという方はぜひおためしください。

難関資格ごとの勉強方法

 このブログでは、資格勉強方法として、弁理士試験と社労士試験について記事を書いています。

 次に読む記事としておすすめします。

※弁理士試験

>>弁理士試験のおすすめの勉強方法を紹介します。この方法で1年弱の勉強量で合格しました。

※社労士試験

>>社労士試験のおすすめの勉強法と通信講座を紹介します

※行政書士試験

>>行政書士試験のおすすめの勉強法を紹介します

資格勉強で役に立つこと

このブログでは、ほかに資格勉強で役立つような記事を書いていますのであわせてご覧いただければと思います。

※資格勉強でやめたほうがいいことを紹介しています

>>試験勉強で絶対やってはいけない「5つ」のこと

※資格勉強でやる気を維持するための方法を紹介しています

>>資格勉強でやる気を維持するために重要なことは「5つ」です

※試験1週間前にやったほうがいいことを紹介しています

>>資格試験本番1週間前の勉強法を徹底解説します

以上 

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