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短期間で効率よく合格できるおすすめの資格勉強方法|この方法で、難関士業資格を1年で合格しました。

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 僕は、とある法律事務所で働く士業男子(ツィッター@mayaaaaasama)🙈

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 僕は、中学、高校と勉強ばっかりしてきたので、勉強が得意です…

 そのおかげで以下の資格を取得しています。

・弁理士資格(短答試験、論述試験(必須)、口述試験1発合格。勉強期間1年弱。勉強時間1500時間程)

・TOEIC840(勉強期間半年弱程。勉強前のTOEICスコアは500弱。目標は780点だったので満足しその後は未受験。やったのは英語漬け、TOEIC対策。過去問演習等)

・国家公務員一般職(化学)(勉強期間半年弱。順位は8位の成績。弁理士資格の試験勉強と並行して勉強)

 僕は短期間で資格の勉強を効率よくやることに長けています。

 自頭はいいということはありません。
普通に大学受験で失敗しています。

 ただし、その反省を活かして独自で勉強方法を確立しました。

 それからは、短期間で資格の勉強を効率よくやって目標を達成しています。

 今回お話しする勉強方法は、資格、TOEIC、公務員試験で全て適用して目標を達成しています。

 凡人である僕がこの勉強方法で目標を達成しているのですから、たいていの方はこの勉強方法を実践すれば目標を短期間で達成できると思います。

 この記事を読めば、「資格」「TOEIC」「公務員試験」「大学受験」の効率のよい勉強方法を理解できます。

あとは実践すれば合格への道は近づきます。 

目次

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おすすめの資格勉強法

それでは、「短期間で効率よく合格できるおすすめの資格勉強法」について説明していきます。

 まずは、その勉強法のイメージをつかんでもらうのが分かり易いと思うので、勉強法のイメージ図を作成しました。

 勉強法のイメージ図

イメージ図は、以下のようになります。

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 一見すると複雑に思えますがとてもシンプルです。

 勉強方法の骨子は、「俯瞰(ふかん)」「仰視」「反復」で構成されています。

 勉強の流れは、「俯瞰」「仰視」「反復」の順番で進みます。

 以下、詳細に説明します。

 資格勉強法の骨子|俯瞰(ふかん)

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「俯瞰」は、個別1から個別nで構成された全体(試験範囲)をざっと簡単に見通す作業です。

 ちなみに俯瞰は、「高いところから見下ろすこと」という意味です。

 この俯瞰の作業は、短時間で全体を見通すことです。読み流したり、聞き流したりするイメージです。

 この俯瞰をする理由は以下のとおりです。

最初に全体を見通すことにより、勉強のスケジューリングが立て易くなる

最初におおざっぱでも目を通すことで、次の仰視の作業がやり易い

 この俯瞰では、例えば以下のような感じですすめることをおすすめします。

オンライン動画を流し見する作業が一番やりやすいです。

 専門資格の場合には「資格スクエア」のオンライン基礎講座を流し見する

 TOEICの場合にはスタディサプリENGLISHを流し見する

 公務員試験の場合にはスタディングの公務員講座を流し見する

 大学受験の場合にはZ会のオンライン講座を流し見する

大学受験の場合には、漫画で分かる~という本を読むのもおすすめです。

この勉強方法は、通信講座で配信されるオンライン動画を用いることととても相性がよいです。

 実際に僕も弁理士試験では、資格スクールのオンライン動画をまず全部流し見しました。

 今ではスマホ1つでどこでも見放題ですからとても効率よく勉強できるかなと思います。

 ちなみに、予備校に通って授業を受けるスタイルは、この俯瞰という作業が欠落しており、非効率だと思うので辞めたほうがいいと思います。

 資格勉強法の骨子|俯瞰

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 「仰視」は、知識を吸収し(インプットし)、吸収した知識の定着を確認する(アウトプット)作業です。

 インプットは、覚えること、アウトプットは、問題を解くことです。

 これを個別ごとに行います。

 個別1から個別nまでこのインプットアウトプットを行うことがセットです。

 この作業で用いるのは、資格の場合には、基本書と、問題集と、レジュメであり、大学受験の場合には、教科書と、問題集と、受験生の使用率が高い参考書です。

 この過程でのポイントは、分からないところがあっても気にせず次へ進めていくことです。

 1回で分からないところがあっても、この後行う「反復」で分かればよいのでどんどん先へ進みます。

 わからないところがあるたびに、詳しく調べて理解しようとすると、時間がかかってしまい、非効率です。

 資格勉強法の骨子| 反復

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 「反復」は、セットを何度も繰り返し行う作業です。

 この過程でのポイントは、分かったところは省略して、分からないところだけを繰り返し行うことです。

 分からないところをしらみつぶしでつぶしていくイメージです。これにより時間を短縮できます。

 そして、この作業を何度も繰り返し行うことにより、分からなかったところも分かるようになっていきます。

 これは、面白いもので、例えば、ある分からないところがこういう考え方で分かった場合、その考え方が別の分からないところにおいても通用する場合があり、連鎖的に分からないところが分かるようになっていきます。

 イメージとしては点と点がつながって線ができネットワークができあがるような感じです。

 具体例-受験数学の例-

ここで、具体例を用いて説明します。特定の資格の具体例だとよく分からない方も多いと思いますので、勉強の対象が受験数学である場合で説明します。

 受験数学の知識がほぼゼロである場合を例として、イメージ図を説明します。

 受験数学では、「三角関数」「指数・対数関数」「微分・積分」「整列」「ベクトル」「集合と論理」「2次関数」「確率」「整数」「図形」の10個の分野で構成されています。このそれぞれの分野が「個別」に相当します。

 そうすると、この例ではn=10です。

 まずは「俯瞰」です。

 この作業では、この10個の分野をざっと簡単に見通します。

 この過程では、例えば、「面白いほどわかる~の本」や「漫画でわかる~の本」などの入門レベルでかつ分かり易く書かれているものを使用して軽く読み流したり、 

 この時、例えば、入門レベルであっても分かろうとする必要はありません。

 次に「仰視」です。すなわち各分野について必要な知識を覚え、覚えた知識が定着しているか確認します。

 このとき、使用するものは、教科書、受験生の使用率が高い参考書、問題集の3点です。

 受験生の使用率の高い参考書を読んで、問題集を解きます。教科書は、辞書代わりに使います。

 これを、「三角関数」「指数・対数関数」「微分・積分」「整列」「ベクトル」「集合と論理」「2次関数」「確率」「整数」「図形」について行います。

 そして、「反復」です。

 上記の3点を使用して「三角関数」→…「図形」の順序でインプットとアウトプットを繰り返します。

 例えば、問題集で分からないところにしるしをつけておき、しるしをつけたところだけ繰り返し行います。

 そして、分からないところは「教科書」と「参考書」で確認します。

 この繰り返しによって、分からないところも連鎖的に分かるようになります。

まとめ

 勉強法では、「俯瞰」「仰視」「反復」の3つの骨子が重要です。

 「俯瞰」で全体を軽く把握し、「仰視」で個別にインプットとアウトプットを繰り返していき、その過程で分からないところは飛ばしていき、「反復」で分からないところをしらみ潰す。

 これによって、経験的に、短期間で記憶が定着しやすいため合格率が上がります。

 大学受験生や、これから資格を受けてみようという方はぜひお試しください。

特に資格としては、社労士と弁理士がおすすめですのでこの勉強方法で試してみてください。

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 最後にご不明な点やご相談ごとがあればyamatenisan@gmail.comまでご連絡を頂ければと思います。

以上 

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