非モテ士業男子の痴的な日常

とある法律系事務所に働く非モテ士業男子が女装したりして日常を赤裸々に暴露する大胆雑記。

【彼女か?】士業男子が、六本木の超高級キャバクラに連れていかれたら変な方向にいっちゃった話【女装か?】

僕は、とある法律事務所で働く士業男子🙈

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月曜日からしばしば土曜日まで、スーツ姿に着替えて、

 

資格バッジをスーツに装着して、

オフィスデスクに着席し、

ほぼ同じ姿勢で、パソコンに向かって、無表情で、

 文章を作成するお仕事に従事します…

 

毎日毎日、仕事の連続

女性とは、一体どこで、どうやって、

出会うのだろうか…

 

職場恋愛…

そんな希望を抱いていた時期もありました…

しかし、

職場の女性の事務員は、

圧倒的無関心…

なんだろう

この存在のなさ…

1日もしゃべらないで帰るときもある…

 

気づいたら誰もいない部屋…

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空しすぎる…

ああ…

彼女が欲しい…

 

そう思いながら、

願いが空しく叶わず年をとっていく…

 

そんな寂しい日常をまぎらわすために、

僕は、

職場では先生と呼ばれているのですが、

ときどき、

女装してコスプレして女生徒になったりします…

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今回も長いので目次を作成しました。適当なところを拾って読んでください。

新人歓迎会にて…

六本木…

そこは、お洒落、贅沢、そして美女…

この3大絶景の町…

それが六本木…

 

見渡す限り、

美女、美女、美女、そして

その中に紛れ込む怪しい外人…

なんか、地方育ちの僕にとって、

六本木はすごく敷居が高いです…

 

そんな六本木の繁華街のとある高級飲み屋で、

20人くらいで職場の新人歓迎会が行われました…

 

その新人歓迎会はなんと所長が個人マネーで主催…

所長の羽振りの良さはけた違いです…

所長は、

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僕らの職業ではもはや大先生の部類に属し、

面倒見もよく、温厚で、情に厚い

素晴らしいお方です…

尊敬しています…

 

そして、所長は、

ブリオーニの高級スーツを着こなし、

ãããªãªã¼ããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

左手首には7桁くらいするといわれる腕時計を身に着け…

そして、おそらく、

贅沢品ばっかり食べて、身を肥やした

その立派な体躯

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全てが桁違いの方です…

そして、新人歓迎会の中で、

所長は豪快にお酒とワインをがぶがぶと飲み、

陽気に笑い、終始円満なご様子…

新人さんだけでなく、

日頃、汗水たらして働く僕たちのための

大盤振る舞い

 

なんと、

素晴らしい所長だろうか…

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そして、歓迎会での飲み屋が終わった後、

なんと今度は寿司屋で二次会…

 

なんと、

素晴らしい所長だろうか…

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しかし、なぜか

二次会のすし屋で

所長が急に席を立ち、

所長自らお会計を済ませて去っていきました…

え?

 

所長暴走…

理由が全く分かりません…

とにかく、

急に所長が席を立ち、どこかに向かって、

去っていきました…

すし屋の店主の態度が悪かったのでしょうか…

それとも僕らの所長に対する感謝の念が足りなかったのでしょうか…

もうわけがわかりません…

すると、ここで解散の流れになり、

岐路に立つ帰宅組と、

所長についていきますの所長と一蓮托生組とに分かれました…

僕はもちろん所長についていきます派などで、

所長と一蓮托生組についていきました…

 

所長と一蓮托生組は、僕を含めて2人…

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その一人がまさるさん…

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まさるさんは、独身の30代前半で、

とてもまじめで仕事熱心だが、気が弱そうで

たいてい一人で何を考えているんだろうかよくわからない…

 

僕らは、所長の後を必死についていくことにしました…

所長はだいぶ泥酔しているようで、

ふらふらで車が近づいているのに、

交差点を横切ろうとしている…

やばいなこの人…

泥酔するとこんなに変わるのか…

人は…

 

なんかもう

所長は、

ひたすら

できるだけ

早く目的地にたどりたくて

必死な感じで

向かおうとしている

その姿は

鬼気迫るものがありました…

 

所長は僕らに何も言わないのですが、

ついて来いと言っている感じがしたし、

アブなかっしいからこの人事故起こしたり、

やばい外人に絡まれるんじゃないかと不安だったので、

ついていくことにしました…

 

そして、そのついた先が、

なんと

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六本木でも指折りの高級キャバクラでした…

ãã­ã£ãã¯ã© ããã¯ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

高級キャバクラ…

正直びっくらこきました…

マジかよ…

あの大先生が…

高級キャバクラに行くなんて…

いや、

しかし、

なんだろう…

これから

起こるだろう

わくわく感は…

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やはり

僕は、

この、

スケベ所長についてよかったぜ…

内心思いました…

隣のまさるさんも

感情を顔にあらわしていませんが、

右手をグーのように構えており、

あたかもガッツポーズをしているかのようです…

 

 

すると、所長は、

よっしゃあああいくぞおおおと言いたげに、

真っ赤な顔で

中へ入っていきました…

 

僕らもその中に入っていきました…

 

そこは新世界でした…

ちなみに僕はキャバクラに入るのは、

ãé¾ãå¦ã 極2ã

龍が如くの世界だけで、

リアルの世界では初めてです…

しかし、

そこから

急に六本木の高級キャバクラなんて…

ほんと

人生分からんもんです…

 

中に入ると、

そこは豪華なシャンデリアがあり、

豪勢なピアノが置いてあり、

そして、

ãé¾ãå¦ã ã­ã£ãã¯ã©ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

美女の大群…

しかも皆さん、

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半分乳出しとるがな…

 

なんかもう

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僕は

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パワー全開で…

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うぉおおおおおおおおおおおおおお

 

女、おんな、おんなあああああああああ

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とテンション全開でしたが、

さすがに

大先生の前で、

派手にふるまうのはまずいので

控えめにしようと思いました…

 

すると、

上司が高そうなワインを頼んだ後、

なんと

上司はそのまま泥酔…

 

びくりともしませんでした…

おそらくそのまま眠ったのでしょう…

 

しかし何かその姿が、何か

真っ白の灰となった

ããããã®ã¸ã§ã¼ åå°½ãããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

矢吹丈でもあり、

 

あるいはアウトレイジか何かのやくざ映画で、

高級キャバクラでキャバ嬢を侍らしてワイワイしていたところ、、

不意打ちに若頭にピストルで撃たれた

ヤクザの死体のようにも見えました…

 

高級キャバ嬢がやってきた…

しかし、

所長が何かもう死体のようにびくりともしないので、

僕はもう、

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うぉおおおおおおおおおおおおおお

こりゃ派手に

暴れられるぞおおおお

とパワー全開でした…

 

そして、キャバ嬢が隣の椅子に座ってきました…

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上乳出しとるがな…

 

するとその上乳出した子は、

なんか僕が京都出身ということもあってなのか、

京都に行って箸作り体験した話をしてきました…

しかしながら、

その話は、僕の右耳から一直線に左耳へ通過していき、

跡形もなく消え去り、

ただ気になるのは

その

上乳…

 

ていうか、

何でしょう…

まず

この大胆にさらされた上乳を

処理しないと

話が先に進めないでしょ?

 

例えば、

トレンディエンジェルの漫才で、

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ハゲのネタをしなかったら、

彼らの頭が気になって、

漫才のネタが話に入ってこないでしょ?

 

それと同じ…

 

ていうかその晒された上乳…

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触っていいんですかね?コレ?

僕キャバクラ行ったことないんでわかんないですが、

志村けんのバカ殿で

志村けんが、腰元にやるように、

触っていいんですかね?コレ?

 

僕は一呼吸して、

勇気を振り絞って聞いてみたところ、

丁重に断られました…

また高級キャバ嬢がやってきた…

すると、時間がきて、その高級キャバ嬢が去っていきました…

所長を見ると、

所長にも、所長の隣にキャバ嬢がついていますが、所長は泥酔しきっており、

隣に着いたキャバ嬢は、退屈そうにしています…

ときおり、「〇〇さん、起きて~〇〇だよ~♡」と手を握って声をかけますが、びくともしません…

ていうか

「〇〇さん?」

僕たちの大先生やぞ…

大先生のこのあられもないお姿…

 

なんか

泣けてきた…

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すると今度は別のキャバ嬢が僕の隣に座ってきました…

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彼女も上乳出してました…

もうみな半分乳出してます…

半分乳出してない人を見つける方が難しいです…

 

今度の彼女は身の上話をしてきました…

何でも、いつか大舞台で歌える歌手を目指して北陸から上京してきたとか…

そして今は下積みでキャバクラのバイトをしているとかです…

今は路上でも歌ったりして夢をあきらめずに頑張っているみたいです…

めげずに頑張る強い女性…

応援したくなるのですが、

やはり、

上乳が気になって仕方ありませんでした…

 

更に高級キャバ嬢がやってきた…

すると、時間がきて、その高級キャバ嬢が去っていきました…

まさるさんにも、まさるさんの隣にキャバ嬢がついています…

まさるさんとキャバ嬢との話に聞き耳をたてていたところ、

いつもはイオンモールでぼーっとしているとかそんなことして言わない

あのまさるさんが、

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スノボーの話を熱くしていました…

そして、急に、

明日花キララへと話題が変わっていました…

なんか、

あのまさるさんが、

キャバ嬢とAVの話をしています…

あの大人しくて仕事まじめなまさるさん…

イオンモールでぼーっとしているのが好きなまさるさん…

 

それが、

所長が泥酔していることをいいことに、

鼻下のばしてキャバ嬢とAVトーク…

 

なんか

泣けてきた…

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すると今度は別のキャバ嬢が僕の隣に座ってきました…

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今度のキャバ嬢は、なんと

キャバ嬢をやっていながら顔にコンプレックスがあるとのこと…

そして、今、美容を気にしているとのこと…

そこで、

僕は、

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もしかしたら、これがきっかけで付き合えるかもと思い、

 

美活⇒メイク⇒女装という流れで、

やっぱり彼女にも

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見せちゃいました…

 

すると意気投合…

まずは手のひら小さいでしょうと手のひらを

彼女に捧げて、

僕の手のひらと、彼女の手のひらを重ね合わせることで

ファーストコンタクト…

 

そして、足もすべすべやねんと

すべすべの脚を見せて触れてもらうことで

セカンドコンタクト…

 

話がはずみます…

そして、LINE交換をした後、

彼女とも時間がたったのでわかれました…

僕は淡い期待をしていました…

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閉店間際も泥酔した上司…

すると、あっという間に時間がきてしまい、もう閉店の時間です…

しかし、所長を見ると、まだ、

ããããã®ã¸ã§ã¼ åå°½ãããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

燃え尽きていました…

そして、おそらく所長のお気に入りのキャバ嬢がやってきて、また、

 

ときおり、「〇〇さん、起きて~〇〇だよ~♡」と手を握って声をかけますが、びくともしません…

ていうか

「〇〇さん?」

僕たちの大先生やぞ…

もうなんか

僕、

大先生とか

この先生についていこうとか思った

自分が

アホらしくなりました…

 

するとおそらく店のマスターみたいな人もでてきて

起きてくださいと促しますが、

びくりともしません…

 

そこで、

僕らは本気で、

このびくりともしない巨体を、ボーイ2人と、僕と、まさるさんの4人で持ち上げて、

店の前に止めてあったタクシーのトランクに放り込もうかとも思いました…

 

すると、そのとき、

急に所長が、

背筋をピンと伸ばして起き上がり、

申し訳なさそうな顔で、

「はい!」と大きな返事をしました…

そして、

目の前に渡されたお勘定を目にして、カードで支払っていました…

お会計は20万ほどでした…

一人当たり6万です…

やばいです…

こうして、僕らは所長をタクシーで載せて見送った後解散しました…

 

 

高級キャバ嬢を口説いてみた…

後日、僕は、

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美容トークで意気投合した高級キャバ嬢とLINEして、

ご飯に誘ってみましたw

すると

彼女は、

「店に来てくれたら…」

 え?

へ?

は?

ま?

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「ぐふっ」

 

「ごめんなさい…」

え?

へ?

は?

ま?

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「ぐぅああああああああああ」

 あんな

1人辺り6万円もする店行くわけねえだろおお…

てなことで諦めました…

 仕方ないので高級キャバ嬢になってみた…

しかし、

あの煌びやかな上乳丸出しドレスが気になって頭から離れません…

夢にも出てきます…

そこで、

じゃあ自分が女装して着りゃあいいじゃない?

となんか悪魔のささやきが聞こえてきたので、

そうか…

その手があったのか…

ということで着ることにしました…

 

メルカリでキャバドレスを買ってみた…

そこで、メルカリで「キャバドレス」を検索したところ、

色んなドレスが出てきましたが、

なんかこのキャバ嬢っぽい服を購入し、

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横から男が乳をもめるような衣装に

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ときめきましたのでこれに決めましたw

 

女装してキャバドレスを着てみた…

そのキャバ嬢の衣装に見とれて

着てみたいなあと

思いました…

 

そこで、メルカリにて

キャバ嬢っぽい服を購入し、

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 早速家に到着すると、

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 例のメイク方法で、

 

www.mayaaaaasama.com

 女装して、着てみました…

 

着た姿はこちら…

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ああ

僕は、

キャバ嬢…

たまに

隣に座ったおじさんに

横乳を触られそうになる

キャバ嬢…

 

てかスカートの下が長すぎて

床についてしまうから、

めちゃくちゃ高いヒールを履かざるを得ない

キャバ嬢…

 

ああ妄想が膨らんでいく…

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私は

歌姫になるために、

今は下積みで

キャバクラに働いている

悲しき女…

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なんか

色々妄想が膨らんできました…

 

しかしまあ 

見てください。この

30代半ばのいい年こいたオッサンが一丁前に🙈

目がいっている破廉恥な無様な仕草を🙈

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結局なんか、

とんでもない変な方向にいっちゃいました… 

以上