非モテ士業男子の痴的な日常

とある法律系事務所に働く非モテ士業男子が女装したりして日常を赤裸々に暴露する大胆雑記。

士業男子が、女装して難波の「女の子クラブ」に行ったら大変なことになっちゃった話

僕は、とある法律事務所で働く士業男子🙈

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月曜日からしばしば土曜日まで、スーツ姿に着替えて、

一丁前に🙈

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資格バッジをスーツに装着して、

オフィスデスクに着席し、

ほぼ同じ姿勢でパソコンに向かって無表情で文章を作成するお仕事に従事します…

詳しくはこちらをご覧ください… 

www.mayaaaaasama.com

長いので目次を作りました…

 

インターネットを見ていると…

あるとき、僕は、

30代半ばでいい年こいて🙈

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「コスプレしてえな畜生」と思いながら

インターネットを閲覧していたところ、

「女の子クラブ」という

「女の子の服に着替えられる新感覚コンセプトバー」

の存在に気づき、

girls-club.jp

 僕は、

そのとき、

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ときめきました…

 

そして、このお店のある新宿店に出向きました…

詳しくはこちら…

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実は、この「女の子クラブ」は大阪の難波にもあるということを知りました…

girls-club.jp

そして、ネット情報によれば

女装娘だけでなく、

女の子も多数遊びに来るとか、

その時僕は、 

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またまたときめきました…

そこで、僕は、

新幹線に乗って、

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その女の子クラブにいくためだけに東京から大阪に向かいました…

関西上陸…

まず、僕は

大阪に向かう途中に、

実家の京都に立ち寄りました…

実家の京都から、大阪の難波まで、

片道電車で1時間以上あります…

さすがに、実家で女装して、実家から女装した格好で

親の前で行ってきま~すというのも恥ずかしいし無理がある…

 

そこで、僕は、

難波のホテル経由で行くことにしました…
友達の家に泊まりにいくと嘘をつき、
衣装道具や化粧道具を旅行用キャリアバッグいっぱい詰め込んで、
難波に向けて出発しました…
もしも、
駅前で駅員さんに荷物検査されて、キャリアバッグ開けられたらえらいことになります…
 

難波到着…

ãé£æ³¢ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

難波に到着しました。
難波はほんとに人、人、人…
人の群れ…
こんなとこ女装して通りたくねえええと思いました…
僕はキャリーバッグをコロコロ転がしながらホテルに向かいました…
 

ホテル到着…

難波につくと、ホテルに向かいました。

このホテルはなんとジェットバス付きです…

そして、このホテルは、…いえなんもないっす

 

まずは、旅の疲れをジェットバスで満喫…

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ジェットを吹き出し泡だらけの風呂で浸かるのは 

超気持ちいいいいいいいいいい

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そして、身も心もさっぱりしたあとは、

軽く食事をとりました…

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うめえええええええ

 

そしていよいよキャリーバッグからメイク道具を取り出して女装です…

女装メイクについてはこちらをご覧ください…

www.mayaaaaasama.com

 そして、女装し終えたので、

とりあえず、

接写。

 

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この写真、別の人に撮ってもらっているような写真ですが、f:id:mayaaaaasama:20180909110656j:image

右手で自撮り棒持ってますw…

 そして、今回の外出女装はこちら…
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かなりの薄着ですが、これは去年の9月ごろのお話しです… 

いざ「女の子クラブ」へ…

目的地の「女の子クラブ」は、地図でいうとこの辺りです…f:id:mayaaaaasama:20180910234436j:plain

道頓堀橋に向かって、まっすぐ進み、その後、右に曲がって、

一本道で行けます。

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至って単純な経路ですが、

難波は、人、人、人、人の群れ…

こんな群れの中に、女装の恰好で歩きたくねえええ

しかも

よりによって、今回は、

こんな先の尖ったヒール履いているし…

そこで、

僕はホテルを出ると、

タクシーに乗り込んで、目的地である「女の子クラブ」まで

タクシーでひとっとびで行くことにしました…

 

タクシーの運転手さんもいきなり

変なオカマが乗り込んでびっくりますが、

所詮、相手は1人ですから構いません…

 

しかし、タクシーの運転手さんはノーリアクションでした…

さすがプロです…

 

しかし、何でしょう

この窓から見える人、人、人の群れでなかなか前へ進めない人たちを

よそに車でひとっとびで進める

この

優越感は…

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もう僕は女装とか関係なく、

足を組んで

高みの見物のように、

その人混みを眺めてにやついています…

 

いひひひひ…

 

タクシーで後は右に曲がってまっすぐに進めばもう目的地…

ああ

快適だあ…

 

すると、

その時、

運転手さんが

思いがけない発言をしてきました…

 タクシー運転手の思いがけない一言…

この辺りに差し掛かった時に、

運転手さんは、

僕に向かって、

「ここからは車で通れませんね…」

と言ってきました…

 

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え?

へ?

は?

ま?

 

運転手さん、

目的地まで

結構ありまっせ…

 

それにしても祭りのような人混み…

この人混みの中を

こんな歩きにくいヒールで

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歩くんですか…

 

これはあたかも、

子宮の中で安静にしてたら

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急に外界に無理矢理

突き放された赤ん坊のよう…

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無茶言うなよ…

あまりに無防備過ぎる…

この難波のジャングルを

無防備に進めと?

 

なんか

半裸の人もいるし…

ãå裸ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

※写真はあくまでイメージです…

 

当惑する僕に、

運転手さんはどうすることもできないような

表情を浮かべ、

 頼む、行ってくれと…

これも仕事だから…

懇願してるかのよう…

勝手にドアが開く。

これって行けってことですか…

世は残酷です。

無慈悲すぎます…

 

はいはい出ますよ…

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出ますよ…

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道頓堀の地に

足を

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踏み入れますよ…

 

女の子クラブまで歩いて向かった…

タクシーから出ると、女の子クラブまでの通りは、

人混みでいっぱいでした…

もうドキドキでした…

すると、人混みの中に、中国人らしき観光軍団が同じ方向に向かっていたので、

その軍団に混じりました…

そして、僕もなんか

中国人になりきりました…

中国人になりきることで、

ドキドキを払しょくさせようとしました…

 

大体この辺りまで進むと、

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先の尖ったハイヒールのせいで、

足の指にまめができました…

しかし、立ち止まっては

中国軍団からはみ出してしまいます…

僕はこの軍団に混じることだけを考えてひたすら進みました…

 

すると、

軍団が、

なんと、

一斉に

進路を変えました…

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え?

へ?

は?

ま?

 

中国人~

戻ってこい~

軍団はもう遠くに行ってしまいました

またむき出しにされました…

なんか、

体全体にいたずらしている

怖いお兄さんたちもいます…

ãã¿ãã¥ã¼ãåãããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

※写真はあくまでイメージです…

 

もうダッシュでいきたいのですが、

ハイヒールが邪魔でしかたありません…

 

そこで、ハイヒールを脱ぎ捨てて、

裸足で

ダッシュしました…

 

女の子クラブ到着…

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いよいよ目的地である「女の子クラブ」に到着しました…

扉を開けると、そこには、若い男も、おじいちゃんも、女性も、男の娘、おねえ系のおじさんも、色々いました…老若男女かまわずいました… 

そして、このバーには、カウンターが設けられたバー本体の部屋と、コスプレができる部屋があり、バーの部屋には、たくさんのコスプレ衣装が…

うぉ~!
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うほっ!
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まじか!?

 アマゾンで売っているものしか揃えていない僕にとってその数多の衣装の陳列は夢のようでした…

 しかも何着借りても無料で、写真取り放題! 僕はカウンターの席に座り、ジンジャエールを頼みましたが、それに手をつけることなく、一心不乱に、コスプレ衣装を片手に、コスプレ部屋に駆けました🙈 

コスプレをしまくった…

 すると、コスプレ部屋にはおじさんが、チャイナ服を着ていて、メイクをしていました。 おじさんに、「失礼します!」と、挨拶して、 シャワールームで着替えて、コスプレしまくりました。
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こんな感じとか
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こんな感じで、色々コスプレしました🙈

コスプレって

たのしいいいいいいいいいいい

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結局はナースとかそういう、スケベ心丸出しのチョイスでした🙈 

 

後、同席したおじさんが、メイクを終え、せっかくなので写真をとらせてもらったところ、自分の写真ネットにあげてもいいよと言われたので記念にあげときます…
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なんで…

なんで…

なんで自分の乳揉んでるんですか…

ていうか何を詰めているのか

見たくないけど

気になる…

 

 

女性の声を出すためには…

コスプレをしまくって満足した僕は、

着替えをすませて、

バーカウンターの自席に戻りました。

戻った時のカウンターの状況はこんな感じです…

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若い男の娘と女性がカップルなのかイチャイチャしており、

その隣で爺さんがひとりぽつんといて、

その隣で男が熱唱、

その隣で男と中年の男の娘がカップルなのかイチャイチャしており、

その隣でめっちゃ派手な男の娘が、脛に何か白いクリームを塗っており、

その隣に宮藤宮藤官九郎に似た長髪のおねえが座っており、

その隣に僕が座っていました…

 

一言でいうと、

もう、

多種多様でした…

そして、 

僕の隣に座っていたお姉のクドカンは、

僕に興味を持っているようで、コスプレをしている間

ずっと隣の席で話をするために待機していたそうです🙈

 

お姉のクドカンは、昔はお水系の商売をしていたらしく、

オカマのことならなんでも精通しており、

僕になんでも聞いてごらんと言ってきました…

そこで、僕は、

彼、いや彼女に

「どうしたら女の声が出せるのですか?」

たずねました…

 

すると、クドカンは、女の声の出し方について僕に熱く語ってくれました。

 

どうも男が声を出すときは、意識的に、前を向く方向に声を出しますが、

 

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そうではなく、男が女のような声を出すときは、

上に向かって声を出すようにすればいいらしいです。

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このとき、ミッキーマウスの口癖?である

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「よお、ぼくミッキー」

の真似をすると、

自然に上に向かって声が出るから、

女の声をだすために

「よぉ、ぼくミッキー」の真似をすることはお勧めだそうです。

 

それを聞いた僕は、

後日、

お風呂場で湯船に浸かりながら、

「よぉ、ぼくミッキー」

毎日50ぐらい唱えて

練習しましたが、

 

未だに女の声は

「喘ぎ声」程度しか

真似れません…

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退出してホテルへ

お姉系のおじさんと、キャストさんと、話をしている中で、

周りを見渡すと、

アニソンを熱唱している男や、

ボーっと一点を見つめて何しに来たのかよくわからないお爺さんや、

チャイナ服を着た中年女装を膝の上に座らせてイチャイチャしている若い男や、

可愛い女の子に髪を編んでもらっている若い女装娘など

いろいろいました…

 

なかなか、バーに入って、

こんなに多種多様な方々にお目にかかることはないと思います。

正直、可愛い女の子と絡みたかったです…

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結局絡んだのは、ほぼクドカンのおねえだけでした…

 

ただ僕は色々コスプレして満足して、

早くコスプレした写真をじっくり見なおしたかったので、

コンセプトカフェを出ました…

 

その時すでに2時ごろでしたが、

まだまだ大阪の難波は、熱い街でにぎわっており、

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帰り間際におじさんが僕の顔をじーっと見ながら歩いており、

「男の子?」って聞いたので、

「はい」と答えると、

「レベル高いね~」と言われ、さらに

「がんばれよ」と言われ、思われずうれしくなり、

「ありがとうございます!」と

男の声でしかも大声で

90度体を曲げてお辞儀しました…🙈

 

途中まで歩いた後、

タクシーに乗ってホテルに帰りました…

化粧を落として、またひとっ風呂入って寝ようと思いました…

はあ今日もお疲れ~

と、

ジェット噴射のスイッチを押したところ、

ぎえええええええええええええええ

 

噴射した湯が、ハイヒールを履いてできた足のまめを直撃しました…

死ぬほど痛かったです…

以上