非モテ士業男子の痴的な日常

とある法律系事務所に働く非モテ士業男子が女装したりして日常を赤裸々に暴露する大胆雑記。

【歓喜か】士業男子が、大阪のナンパ師と一緒に大阪の人気クラブ「OWL」に行った話【絶望か】

僕は、とある法律事務所で働く士業男子🙈

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月曜日からしばしば土曜日まで、スーツ姿に着替えて、

 

資格バッジをスーツに装着して、

オフィスデスクに着席し、

ほぼ同じ姿勢で、パソコンに向かって、無表情で、

 文章を作成するお仕事に従事します…

 

毎日毎日、仕事の連続

女性とは、一体どこで、どうやって、

出会うのだろうか…

 

職場恋愛…

そんな希望を抱いていた時期もありました…

しかし、

職場の女性の事務員は、

圧倒的無関心…

なんだろう

この存在のなさ…

1日もしゃべらないで帰るときもある…

 

気づいたら誰もいない部屋…

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空しすぎる…

ああ…

彼女が欲しい…

 

そう思いながら、

願いが空しく叶わず年をとっていく…

 

そんな寂しい日常をまぎらわすために、

僕は、

職場では先生と呼ばれているのですが、

ときどき、

女装してコスプレして女生徒になったりします…

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 大阪の友達からLINEが…

そんな空しい日常を送っている中で、

僕は、金曜日の夜に、

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「畜生、彼女が欲しいなあ」と

インターネットのアマゾンプライムで、

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タイタニックを見ていたところ、

大阪の友達から

LINEがきました…

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どうやら大阪の友達は、

彼の友達が、大阪のナンパ師と梅田・難波のクラブで、

ナンパするらしいので、

よかったら僕も行かないかということでした…

 

僕は

そのとき東京で、

タイタニックを見ていましたし、

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ナンパなんてやってことないし、

ましてやナンパするためだけに

大阪まで行くのも

ã大éªãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

なんでやねんっ

と心の中で突っ込みましたが、

大阪のナンパ師も付き添うという、

その頼もしさにに、

僕は、

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ときめきました…

 

そこで、

僕は、

すぐにOKの返事をしました…

タイタニックを見ている途中でしたが、

もうそんなの関係ねえと、

ãã¿ã¤ã¿ããã¯ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

バキっと中断して、

大阪へ向かう準備をしました。

 

翌日の朝には、

新幹線に乗って、

ãæ°å¹¹ç· å¯å£«å±±ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

ナンパのためだけに東京から大阪に向かいました…

 

自宅が京都なので、夜まで

京都で自宅待機し、

約束の時間である夜8時頃に、

大阪駅に到着しました…

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大阪のナンパ師…

ところで、

今回、梅田・難波でナンパしにいくメンバーは、

こちら…

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(やま、30代半ば)と、大阪の友達の友達(たかしさん、20代後半)と、ナンパ師

大阪の友達の友達であるたかしさんは、ナンパ師と最近仲良くなって、

ナンパ師に弟子入りして、大阪のクラブでちょくちょくナンパしているとか…

たかしさんは、背が高く、なかなかのイケメンであるが、

僕と同様女性に億劫であり、うまいこと彼女ができないらしい…

そして、

僕は、まずたかしさんと合流し、

たかしさんと一緒にナンパ師が待つ喫茶店に向かいました…

僕は、ナンパ師にお会いするのは初めてで、

何でも

聞いた話では

相当女性にモテモテで、

クラブでナンパすると必ず誰か連れてくるので、

たかしさんはそのおこぼれをもらえて、

自分からナンパする必要がないとのこと…

 

僕はそれを聞いた時には、

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ときめきました…

 

しかし、

それにしても、

そのナンパ師

相当なイケメンで、

話も上手なんだろうなあ…

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と思って

喫茶店に到着して、

実際に会ってみると、

ナンパ師は、

何か

普通の人でした…

 

雨上がり決死隊の宮迫に似ていて、

ツーブロック…

é¢é£ç»å

 ※あくまでイメージです

 

めっちゃ平身低頭で、

全然ナンパうまくないですよおおっと

謙虚で、

めっちゃ親しみやすいいい方でした…

 

聞くとナンパ師の年齢は30代半ばで、

僕と年齢がほぼ同じでした…

ということは、

10代後半から

30代半ばまで、

もう

20年近くのナンパの大ベテランです…

 

僕は、このナンパ師の

ベテランナンパテクニックを少しでも

盗み取ろうと

彼の行動、会話等

逐一に

観察しようと思いました…

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OWLへ行ってきた…

僕たち3人は、

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※あくまでイメージです…

 

喫茶店で軽くお茶をした後に、

早速OWLへ向かいました…

owl-osaka.net

OWLとは…

梅田に位置する最高峰のナイトクラブらしいです…

店内は煌びやかな内装で、

20代半ばのお客さんが集まる大人な空間です…

ãå¤§éª OWLãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

聞いたところ、

ナンパ師は、VIP席を既に予約しているとのことでした…

VIP席を予約しないと、

なかなかナンパしづらいとか…

 

僕たちは、

ラグジュアリーなエントランスでIDチェックを行った後、

手荷物をロッカーに保管し、

店員さんに入場料金と、VIP席の料金を

まとめて払いました…

全部で¥15,000…

結構いきました…

 

それにしてもエントランスから狭い通路を抜けて、

メインフロアに入ると、

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もうそこは

人、人、人…

人の群れ…

陽気に踊る

人の群れ…

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半端じゃないボリューム音に、

戯れる

人、人、人…

人の群れ…

 

僕は、

不安と緊張で

怖くなって帰りたくなりましたが、

頼もしい兄貴

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ついているし、

なんか

かなり露出度の高い美女も

陽気に踊っているので、

 

もう

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僕も

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パワー全開です…

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うぉおおおおおおおおおおおおおお

 

僕たちは、店員さんに案内されてVIP席に

到着しました

案内されたVIP席では

シャンパンタワーが…

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僕は、

その今までに経験したことのない世界に、

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とまどいました…

しかし、

なんでしよう…

この高揚感は…

そして、

周りで踊る

女、女、女…

女と酒…

これが

大人の娯楽…

 

するとナンパ師が、

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※写真はあくまでイメージです…

 

と落ち着いた、いかにも常連のような感じで、

第1声を発し、僕らは乾杯しました…

 

それから、

早速、僕たちは、

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VIP席を出て女を漁りにいきました…

ナンパ師を先頭に、僕とたかしさんはついていくだけ…

僕は、

このナンパ師がどんな感じで、

ナンパして、

高確率で

女性を連れてくるのか

すごく気になりました…

 

すると、

ナンパ師は

気に入った女性を見かけたのか、

早速ナンパ体勢に入りました…

すると、

僕は、そこで思いがけない行為を目撃しました…

 

これがナンパテクニック…

ナンパ師は、

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よっしゃあいくぞおっと

気に入った女性に近づいたそのとき、

僕は、

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思わぬ光景を目撃しました…

 

なんと

彼は、

音楽のノリに合わせて

軽妙に腰を振り、

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間近で女性の目をガン見…

顔は笑っていません…

腰もなんか

前後に振っているようで

卑猥な感じがします…

 

何も発せず、

アイコンタクトでまずは求愛行為を示すようです…

 

僕とたかしさんは、

その光景を

ただ、

ただ…

固唾をのんで

見守るしかありませんでした…

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すると、女性は

その求愛行為に対し、

嫌悪感を示したように、

目をあわせないでいると、

それを察知したナンパ師は、

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その女性の頭を

あたかも彼氏のように優しく

ポンポンと叩き、

諦めました…

 

僕は、

その光景の

一部始終を見て、

ただ、

ただ…

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唖然とするばかりでした…

 

すると、ナンパ師は、

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よっしゃあいくぞおっと

気に入ったまた別の女性に近づきました…

その女性に近づくと、

また同じように、

音楽のノリに合わせて

軽妙に腰を振り、

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間近で女性の目をガン見…

しかし、

今度は、

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その求愛ダンスに

彼女も

呼応…

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するとナンパ師は、

彼女に耳元で

ひそひそと

すると

彼女もナンパ師に

耳元でひそひそ話

 

僕とたかしさんは、

その光景を

ただ、

ただ…

固唾をのんで

見守るしかありませんでした…

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すると、

ナンパ師は

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僕らに向かって、

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親指を立ててきました…

どうやら彼女の友達があと2人来るそうです…

 

あとでナンパ師に聞いたところ、

あのひそひそ話で、

まずナンパ師は、

「前もおったやん?」

あたかも知り合いのように

声をかけたらしいです…

もちろんナンパ師は、

彼女と会うのは今回が初めて、

しかし、あたかも知り合いのように

声をかけるのが

ナンパ成功のコツ…

 

そして、僕らは、ナンパ師が連れてきた

3人の女性と一緒に、

VIP席でお話しすることにしました…

ちょうど3人でしたので、

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僕ら1人1人に1人の女性がつくことになりました…

 

女性と話をしてみた…

6人が男女男女男女の順番でソファーに座ると、

ナンパ師が、

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と落ち着いた、いかにも常連のような感じで、

第1声を発し、僕らは乾杯しました…

 

僕の隣の彼女は、30歳らしく、

なかなか綺麗な女性です…

普段はOLをしているとのことで今日がOWL初めてだそうです…

ちなみに僕は見栄を張って、

それを聞いた時、

「え、そうなん?初めてやったら緊張してるやろ?」

とあたかも

常連のように言い返しました…

 

しかし、

この空間、

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音楽のボリューム音が半端じゃなくて、

なんか彼女の言葉が聞き取れません…

うまくコミュニケーションがとれません…

 

その一方で、

僕はナンパ師の方を振り返ると、

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なんと

彼は彼女とキスしていました…

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さすがナンパ師…

すげえええええええ

 

たかしさんの方を振り向くと、

たかしさんも、

自分の膝の上に

女性をのっけています…

 

すげええええええええ

 

すると、

ナンパ師が僕の耳元に、

 「キスしたらええねん」

とささやいてきたので、

僕は、

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うぉおおおおおおおおおおお

やる気を見せました…

 

そして、もうこうなったらあのテクを使うしかない

と考え、

美活⇒メイク⇒女装という流れで、

やっぱり彼女にも

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見せちゃいました…

 

すると意気投合…

まずは手のひら小さいでしょうと手のひらを

彼女に捧げて、

僕の手のひらと、彼女の手のひらを重ね合わせることで

ファーストコンタクト…

 

そして、足もすべすべやねんと

すべすべの脚を見せて触れてもらうことで

セカンドコンタクト…

 

これで警戒心がそがれたと思ったので

彼女の肩に自然と腕を組んだら、

それを

許容…

 

うぉおおおおおおおおお

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もう僕は

パワー全開です!

このままキスしちゃいたいですが、

とりあえず

「キスせーへん?」

と言っちゃうと、

彼女は、

「いや、ちょっと…」

 

え?

へ?

は?

ま?

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「ぐふっ」

 

「ごめんなさい…ちょっとトイレに」

え?

へ?

は?

ま?

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「ぐぅああああああああああ」

 

僕の場合、

乾杯に始まり、

完敗に終わりました…

 

その後も

ナンパ師は

軽妙な手口で

数多くの女性を連れてきましたが、

上手くいかず…

 

2時間が経過して、

GAME OVER…

 

こうして

僕は

まだまだ

一人二役の

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自給自足的な恋愛を続けることになりそうです…