非モテ士業男子の痴的な日常

とある法律系事務所に働く非モテ士業男子が女装したりして日常を赤裸々に暴露する大胆雑記。

【歓喜か】士業男子が、Omiaiで知り合った女性と新宿で会ったら大変なことになっちゃった話-後半-【絶望か】

僕は、とある法律事務所で働く士業男子🙈

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毎日毎日、仕事の連続

 

ああ…

彼女が欲しい…

そう思い、

始めたのが…

恋活サイトOmiai…

そこで、僕は、

 

20代後半で、

写真の輝度の調整が凄まじいのですが、

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目が綺麗な女性と仲良くなりました…

そして、僕は、彼女と、

新宿で会うことになりました…

 

場所は、新宿アルタ前です…

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詳しくはこちら…

www.mayaaaaasama.com

いざ新宿へ

今回僕はようやく

女装せず、

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男の恰好でデートすることができるので、

化粧とか下準備を全くしないことが

いかに快適であるか

思い知らされました…

 

当日の朝に、

以前のように、

www.mayaaaaasama.com

 

結構ドタキャン率が高いので、

念押しで

「今日はよろしくね!」とメールしたところ

 

「OK♡」との返事が…

 

もう

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僕も

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パワー全開です…

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せっかく今日は男でデートなんだから、

身なりをきちんと整えていこうと思い、

しっかりとオシャレな服装を着て

新宿へ向かいました…

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ちなみに僕は、家から新宿まで30分ほどで到着しますが、

彼女は家から新宿まで1時間以上かかるとか…

お疲れ様です…

 

僕は、何事も順調に、

新宿のアルタ前まで到着しました…

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そう

ここまでは

何事も順調に…

 

会ってきた…

どうやら僕の方が早めにアルタ前に着いたので、

彼女に、

「黒のスーツと、紺のパンツを履いているのが僕!」

とメールで伝え、しばらく待っていたところ、

彼女から

「アルタ前到着したよ~♡」

妙に慣れ慣れしい返事がきました…

やっぱり

こういう初めて女性と会うときはドキドキするものです…

なんか

もう

心臓がバクバクで、

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飛び出してしまい、

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雄たけびをあげたくなるほど…

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すると後ろから、

「やまさんですか?」と声が、

僕は、

満を持して

振り向くと、

 

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え?

へ?

は?

ま?

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おお

うおおおおおおおおお~

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なんじゃ

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そりゃあああああああああああ…

 

写真と全然違う…

確かに目は綺麗だけど、

それ以外の要素が、

明らかにアラサー、アラフォーを飛び越えて、

アラフィフ…

 

なんか、

今年のM-1で、

トムブラウンのネタで、

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中島君を5体集めてキング中島を作るというネタがありましたが、

彼女は、

昔の林葉直子と、

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昔の林葉直子と、

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昔の林葉直子と、

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今の林葉直子と、

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昔の林葉直子

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5体集めて合体させてできた

ような感じでした…

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「やまさんですか~」

と聞いてきたので、

僕は、

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「だめえええええ」

と言いたいところでしたが、

せっかく、

立川まではるばる来てくれたし、

性格もよさそうなんで、

まあ、

話だけしてみるか…

と思い、

近くの喫茶店に行きました…

 

しかし何か歩き方がオッサン

ていうか猫背

 

僕は30代半ばでいい年してたまに女装しますが、

隣で歩いてる彼女は

女装したオジサンのような感じでした…

 

とほほ…

まあ、

ちゃんとしっかりと

メールでやり取りして

会わなかった

僕が悪いんですけどね…

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喫茶店へ…

喫茶店に座ると、

僕は、

まず、

はるばる立川まで来てくれたことにお礼を言って、

その後に、

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彼女のことを色々と聞きました…

金髪に前髪ぱっつん…

奥歯が全部銀歯…

くっきり浮き出たほうれい線…

ヒョウ柄のワンピース…

 

何かこういう状況って、

いつも僕は女性に億劫なので、

緊張するのですが、

この時ばかりは

全く緊張感はありませんでした…

但し、

メールではタメでやりとりしていましたが、

明らかに年上の人だろうなあと思ったので、

敬語で話しました…

 

まずは、その派手なヒョウ柄のワンピース

どうも彼女はそういうアニマル系の派手な服を好んで着るらしいです…

結構な笑い上戸で、

非常に親しみやすいのですが、

笑った時に見せる

いくつもの銀歯が、

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不衛生感を漂わせていました…

 

すると急に彼女はたばこをぷかぷかと

吸い始めました…

 

しかし、彼女はやはり

目が綺麗…

昔は相当綺麗だったんだろうなあと

思いました…

なんか色々と

疲れているんだろうなあと思いました

やつれている感じです…

なんか苦労されたからなんだろうなあと

思いました…

 

 

すると、

彼女は最近アパレル関係の仕事について、

しばらくは仕事をしていなかったとのこと…

ほんの前までニートらしいです…

 

 

ただ、

そんなに悪い人のように思えないんですが、

 

ちょっと苦手なので、

僕がではもうそろそろと…

お別れを促すと、

彼女は

「ええ~。せっかく立川までに来たのに~。これだけ?」

と言ってきました…

 

そこで、僕は

やはり立川までわざわざ来てくれたのだから

30分

お別れするのは失礼だなと思い、

もうしばらくいることにしました…

 

すると、彼女は

「カラオケ行きたい!」と言ってきました…

僕は、

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「だめええええええ」

と言いたいところでしたが、

アイスコーヒー一杯だけで、

喫茶店に長居するのも悪いですし、

もしかしたら、知っている人に見られているかもしれないと思ったので、

すぐそばのカラオケ店に行くことにしました…

 

カラオケ店に行くまでも、

何か歩き方がオッサン

ていうか猫背

 

カラオケ店へ…

カラオケ店に到着すると個室の中で、

僕は、

特に歌を歌うことなく、彼女と話をしました…

というか、絶対この人年上だよ、

アニメで、

銀魂が好きだとか言っていたけど、

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絶対

ハイスクール奇面組とか

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リアルタイムで見てた人だよと…

何か本当の年齢が気になりだしました…

もう、

何か、

もっと彼女のことを知って好きになろうとか

そういう気持ちはなく、

この人は一体何歳なんだろう…

そのことにだけ気持ちが集中していました…

 

しかし、

なんか親しみやすいので、

もう僕はぶっちゃけ

「おいくつなんですか?」

と単刀直入で

聞いてきました…

すると彼女は

「え~そういうことふつう聞く~?w」

とじらしてきました…

そこで僕は、

「20代後半なんですか?」

と聞くと、

首を縦にふりませんでした…

そして、しばし沈黙の後、

彼女は思いがけない言葉を発しました…

その時思いがけない言葉が…

「やまさんと…」

「え?」

「やまさんと同じ年だよw」

え?

へ?

は?

ま?

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おお

うおおおおおおおおお~

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まじか

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そりゃあああああああああああ…

 

まさかまさかの同世代…

それでも

それでも

老けています…

 

しかし、まさかの同世代

地下鉄サリン事件が起きた時代に小学校を卒業し、

榊原生徒事件が起きた時代に中学校を卒業し、

世紀末に高校生活を過ごした

あの不穏な時代に青春を過ごした

まさかの同年代…

 

なんか

泣けてきた…

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それから僕は、彼女と

同世代の

もっと言うと

1982年世代の

トークで熱くなりました…

 

小学校の頃に集めていた

ビックリマンシール…

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中学校の頃に深夜に見ていた

エヴァンゲリオン…

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そして、中学時代に流行した

ãã«ã¼ãºã½ãã¯ã¹ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

ルーズソックス…

 

ルーズソックスの話が出た時に、

僕は彼女に、中学時代は綺麗でもてたでしょ?と聞いたら、

なんと彼女は、

援助交際で毎月10万円くらい

おやじにおこづかいをもらっていたとのことでした…

 

ひええ~

 

それから彼女はそれに味をしめて、

体を売る商売に走ったとのことでした…

彼女曰くおやじはお金をくれるATMみたいなものだとのこと

なんだ

性格も

最悪じゃねえか…

 

高校を卒業すると、そういう店で働き、

常連の客からは、

何でも貢いでもらったそうです…

あの頃、僕が欲しくても貧乏で買えなかった

PS2もおやじから買ってもらったそうです…

なんか、

とんでもない人と出会いました…

 

もう20代は仕事をしなくても、

おやじからなんでも購入しなくて苦労しなかったとか…

そしてあの時に結婚しておけばよかったと

今では後悔されているそうです…

そして、

30になると、

もう男に相手にされなくなって

Omiaiを始めたとのことでした…

しかし、

なかなかいい相手が見つからなくて、

もう5年くらい彼氏がいないらしいです…

 

 

なんか

そういう話を聞いて興味深かったです…

やはり若いころに、

簡単にお金が手に入って味をしめると、

年を取ってから、

後悔するもんなんですね…

そりゃそうですよ…

僕なんか、20代

ずっと安月給で社畜ですよ…

どんだけお金を稼ぐというのが苦労するのか…

なんか

興味深い話でした…

 

そして、

やはり20代でちやほやされて

油断していたから、

こんなに老けてしまったんでしょう…

 

なんか可哀そうですが、仕方ないです…

 

その時思いがけない言葉が…

こうして色々と話をしていると、

なんと彼女は

「あたし、もうここ5年以上彼氏いないから人肌恋しいのよね…」

と言ってきて、さらに

「ホテル行かへん?」

と誘ってきました…

 

え?

へ?

は?

ま?

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おお

うおおおおおおおおお~

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なんじゃ

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そりゃあああああ…

 

丁重にお断りしました…

 

こうして1時間ほどカラオケで話をした後、

僕は彼女にお礼を言って駅まで送り、

挨拶して終わりました…

 

その後、彼女との連絡は途絶えました…

こうして

僕は

まだまだ

一人二役の

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自給自足的な恋愛を続けることになりそうです…

以上

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