非モテ士業男子の痴的な日常

とある法律系事務所に働く非モテ士業男子が女装したりして日常を赤裸々に暴露する大胆雑記。

【歓喜か】士業男子が、Pairs(ペアーズ)で知り合った女性と初デートしたら大変なことになっちゃった話-中編-【絶望か】

僕は、とある法律事務所で働く士業男子🙈

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恋活しようと思い、

Pairs(ペアーズ)に参戦…

詳しくはこちら…

 

www.mayaaaaasama.com

 

すると、

 

篠原ともえに似た綺麗な女性から、

ライン聞いてもいいですか

と返事がきました…

 

早速ラインのIDを教えると、

すぐにピンポンと通知音が…

 

ラインのやり取り…日曜夜7時

こちらでも宜しくねの後に

♡のマーク…

 

ラインでハートの絵文字を、

女の子からもらったことって

あったろうか…

いや

ない…

 

僕はお返しに

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お買い物パンダのスタンプを送りました…

 

とりあえず、彼女と話をできるだけ長く、

続けるために、

彼女が言ったことを

オウム返しで聞いたり、

こっちからの質問に

イエスで答えさせるような質問をすることに

力を入れました…

 

オウム返しで聞くテクニックは、

バックトラックといわれるテクニックでして、

会話を途切れさせないようにするためのテクニック…

一方、イエスで答えさせる質問をするのは、

相手を傷つけずに答えやすいように答えさせることで

気持ちよく言葉のキャッチボールをしていくテクニックで、これはイエスセットと呼ばれるテクニック…

 

これらのテクニックについては、

ぼくは愛を証明しようと思う。 (幻冬舎文庫)

ぼくは愛を証明しようと思う。 (幻冬舎文庫)

 

 「ぼくは愛を証明しようと思う。」を参考にしました…

ちなみにこの主人公の職業と、

僕の職業は同じです…

 

例えば、彼女が、イタリアンレストランでご飯食べてきて美味しかったといったので、

イタリアンレストランでご飯食べてきたんですか?

ちょっと驚いたようなリアクションで返答し、

イタリアン料理が好きなんですか?

イエスで答えさせるような質問をする

 

この繰り返し…

 

そうすると、なんかうちとけてきて、

というか

返事したらすぐに

既読で

返してきて

なんか

すげ~

すげ~俺!

と有頂天になって、

僕のほうもすぐに返事しました

 

このやり取りの中で、

写真交換とかもしました…

 

男の時の写真とか、

女装した写真とか、

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彼女の色んな写真も見せてもらい、

それはおばあちゃんと海に行った水着の写真とか…

胸でけぇ…

正直思いました…

そして、なんかオカマバーに行ったとき

コスプレしたときの小悪魔みたいな衣装

見せてもらいました…

 

そしたら僕もそういうとこに行ったことがあり、

 

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面白そうだね~行きたいなあ

と言ったら、

行こうよ♡

とあっさりデートが決定…

しかもその場所は、職場に近い…

なんたる偶然か…

 

僕「じゃあいつにしよっかw」

彼女「私、もうすぐしたらおばあちゃんのとこに会いに行くの…」

僕「え?」

彼女「だからしばらく会えないかな…1カ月くらいかな…」

僕「そうなんだ…(ショボーン)」

としていると、彼女から、

彼女「明日だったら約束してるけど、延期してもらって会えるけどどうする?」

と言ってきたのですが、

僕「明日は仕事…早めに切り上げて6時くらいなら…」

彼女「大丈夫だよ♡楽しみ~」

 

え?

マジか?

今日初めて話して

明日会うんかい!?

しかもめっちゃ綺麗…

 

こんなことってあるんか…

Pairs…

なんて最高のアプリなんだ…

 

この時の僕は有頂天でした…

タイタニックのシーンで例えると、

 

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こんくらい

 

ラインのやり取りはこんな感じで3時間ほど続きました…

 

電話…日曜夜10時

 なんか僕は惰性でソファに座りながら彼女とラインしていたら

気づくと10時を回っていました…

こんなにラインしてたのは初めてです…

もう明日デートの約束も決まったことだし、

もうそろそろ…

と思ったら彼女が

今度は

「電話していい?」って

聞いてきました…

 

え?

この人大丈夫…?

まあ

これからお風呂入ろうと思ってたのですが

断る理由がありません

いいよと

快諾…

すると向こうからトゥルルル…

出ると彼女の声は、

可愛い…

声もタイプでした…

彼女「夜遅くにごめんね…」

僕「いやいいよ~」

彼女「やまくんの本名ってなんていうの?」

僕「〇〇◇◇◇だよ」

彼女「じゃあ◇◇◇くんって呼ぶね」

え?

女性に名前で呼ばれたのって

あったっけ?

中学生の頃だっけっか…

ああ…

あれから20年くらいたった今、

久しぶりに

母親以外の異性から

名前で呼ばれたよ…

 

僕は興奮が冷めませんでした…

電話では、

これまでに描いたイラストの話をしていました…

といっても僕の描く絵は

ほとんどオッサンの似顔絵なんで、

彼女に見せられるものでありません…

 

すると彼女は同人誌を描いていたみたいで

見せてもらうと

まあ、

そうですねえ…

とりあえず

ほめちぎりました…

 

そうこうしているうちに

彼女から

「実はあたし休職してるんだ…」

と言ってきて

なんか薬を飲んでいるらしいのでした…

 

電話の最中も薬を飲みに行くからちょっと待っててね♡

みたいな感じで一時退席…

具体的にはそのときよくわかりませんでした…

 

そうこうしているうちに元彼の話とか

色々恋話もしたりしていくうちに、

彼女が

「あたし女装している◇◇◇くんが好き♡」

もう僕はわけがわからず、

そっから結婚したらどうのこうのと

そこまで発展していきました…

 

そして、も話のネタも途切れたんですが、

なんか僕から切るのは悪いんで、

彼女が切るのを待ってったんですが

なかなか切らない…

 

しばらく沈黙の後、

「私は◇◇◇くんのこと好きだけど、◇◇◇くんは私のこと好き?」

って聞くので

「好きだよ~」というと

「ありがとう♡」の声が…

 

なんかその繰り返しでした笑

めんどくせえなあと思いつつも

悪い気はしませんでした…

 

そうして、

もう日をまたぎ、気づくと朝3時でした…

 

この時の僕は有頂天でした…

タイタニックのシーンで例えると、

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こんくらい

  

出勤中も…朝8時…

そして、朝8時ごろに目が覚めました…

もしかして夢なのかなあと

思って、

スマホを見てみると、

ああ

夢じゃなかったなあと

安心しました…

てか

彼女から

「おはよー♡」

とのメールが…

 

何だろう…

このウキウキ感は、

こんなに

1日が楽しみな日って

あったろうか…

いや

ない…

 

仕事中も…昼12時…

それから彼女はずっと起きているようで、

ラインの返事をするとすぐ既読…

彼女がすぐに返事…

のパターンです…

 

なんか面倒くさくなってきましたが、

今日6時に会う約束していたし、

返事返さずに向こうが起こってドタキャンされたりするのも

嫌だったんでがんばりました…

 

しかし返事をするとすぐ既読…

これやばいなあと思いました…

すると昼10時ごろから既読スルーでした…

あれ?

ま、いっか…

と思ってました

 

すると、

午後12時くらいにまた返事きました…

どうやら眠っていたようで、

夢の中で、

女装好きな男の子に出会ったんだけど、

夢なんだあと悲しくなって

起きたら夢じゃなかったんだあって気づいて、

あれ、

夢の中で出てきたの

◇◇◇くんだよ~と

言ってきました…

 

え?

ああ

そうですか…

なんか悪い気はしないのですが、

ちょっと鳥肌立ちました…

 

 午後からも

彼女のラインは続きます…

正直、仕事

できません…

 

たまにポケットに入れたスマホを取り出し、

ラインする…

その繰り返し…

 

すると、

彼女が

今日は

どれ着ていこうか迷うなあ♡

と言ってきて

◇◇◇くんどれがいい?

着衣写真をいくつか見せてくれました…

なんか

どれも胸を強調していました…

 

もう

これは

仕事になりません…

 

僕は席を出ました…

僕はなんか

胸のラインが強調されているニットが気に入ったので、

それがいいじゃないかというと

じゃあそれ着ていくね♡

と返事…

 

何かもうやばいっす

そしたらほかの写真もみたい?と言ってきたので

見たいと言ったら

なんか露出度の高い恰好の写真とか

送ってきました…

 

もう完全に

仕事になりません

 

今日は仕事を放棄しました…

休憩室に座ってスマホいじってました

その時3時…

ああもう我慢できねえ(どういう意味なんだ…)

 

後3時間か…

そして、彼女はもう出発するようです…

結構遠出だそうです…

 

それからも

ラインは続きました…

 

そして、いよいよ夜6時…

待ち合わせ場所は、職場からすぐの駅前…

もう緊張と興奮でドキドキです…

 

この時の僕は有頂天でした…

タイタニックのシーンで例えると、

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こんくらい(やってないですが…)

 

最終話に続きます…

 

以上

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