非モテ士業男子の痴的な日常

とある法律系事務所に働く非モテ士業男子が女装したりして日常を赤裸々に暴露する大胆雑記。

士業男子が、法律系ブラック零細事務所あるあるネタを9選を紹介する

僕は、とある法律事務所で働く士業男子🙈

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月曜日からしばしば土曜日まで、スーツ姿に着替えて、

一丁前に🙈

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資格バッジをスーツに装着して、

オフィスデスクに着席し、

ほぼ同じ姿勢で、パソコンに向かって、無表情で、

 文章を作成するお仕事に従事します…

詳しくはこちらをご覧ください… 

 

今ではそこそこ優雅に東京で、

士業ライフを満喫しておりますが、

それまでに至る士業生活は

散々たるものでした…

 

僕が、この東京での士業ライフに至るまでに、

2つの法律系ブラック零細事務所を経験…

その壮絶なお話は以前にご紹介…

 

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しかし、

ここではお伝えできなかった

法律系ブラック零細事務所特有の雰囲気を、

今回は

あるあるネタとして

9選

ご紹介していきたいと思います…

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その1 精気がない

事務所員は派遣の形態はほぼなく、正所員が多い

その点派遣と違い優遇されそうであるが、

正所員はみな

精気がない…

シーンと静まり返る職場の雰囲気、たまに所長の怒声…

そんな中で、

1日中PCに向かって黙々仕事…

これが毎日1週間

そして1カ月、1年、…と続いて、

すぐ老化…

このため、

正所員 8割以上 非精気です…

と川柳で揶揄されるほど…

その2 メタボ率が高い

ブラック零細事務所では次から次へと所員がやめていく…

日々徹夜で体力持たない…

家族と両立できない…

所長とはやっていけない…などなどの理由で

次から次へとやめていく…

しかし、そんなブラック零細でも、

やめずに居残るものがいる…

それは日々徹夜でも体力(というか脂肪)が十分にあり、

独身で家族のことは考えなくてよく、

所長に従順なもの…

それはたいていメタボである…

そして、ブラック零細はなぜかメタボ率が高い…

 

その3 裏ボスがおり、それは所長夫人か、所長の愛人…

ブラックである根源は必ずしも所長の存在だけにとどまらない…

そこに裏ボスがおり、それはたいてい所長夫人から、所長の愛人である秘書であることが多い。

このような輩は、たいていその地位を利用して、

自分の赴くままに事務所を操る…

どういう理由かわからないが急に所長に嫌われたら

もしかしたらその裏ボスが原因!?恐ろしい存在である…

その4 オッサンがオッサンを叱っている光景が見られる…

 ブラック零細事務所は、実力社会

 年功序列は関係なし…

 そこでは募集しても若手が集まらないのか40代の未経験中年も平然と入所する

 そして、所長であるオッサンが、新入りのオッサンを恫喝している光景がしばしみられる…

 年功序列の大手企業などでは珍しい光景…

その5 干されている人が1人はいる…

 事務所はいじめの構図

 たいてい所長が仕事の遅いターゲットを一人絞り、徹底的につるし上げる…

 そして見せしめられた者たちは、それを見て優越感を覚えるようにするという所長の狙いが込められている恐ろしい

その6 そういう環境なのに所長を崇拝する信者がいる…

 ブラック零細は所長の親衛隊なるものがたいてい集団をなして存在している

 そういうものはたいがい所長の拾われた者で、その恩義を感じて、

 所長はいい人だなどと周りに熱く語りかけるそれは宗教の世界

その7 歓迎会は全員にあるが送別会は全員ない

 ブラック零細は数10人規模のアットホームなので新人歓迎会が必ずある。

 そこでは所長が存在してるのでへたなことが言えず和気あいあいのモードであり、秘書は笑っているが目は笑っていない…

 そして、生まれるときは周りはみんな笑顔だが、死んでいくときは誰一人とかまわずのたれ死ぬように退職するときはひっそりと消えていく…

その8 ベテラン事務員との飲みの話はたいてい不幸話

 ブラック零細は、誰かをつるし上げたり不幸ばかりの職場である。そんなところに長いところいるベテランはたいてい脳が麻痺しており、酒の肴に不幸話が盛り上がる…

 誰も聞きたくないのにすきを見ては「お前やっていけるか」などと話しかけ、そしてこれまでの所員の不幸話を語りだす…今はだれが干されている…次のターゲットはだれそれや…その背後に俺はやっていけたという虚構の威勢が避けて見える…

その9 所長がタンクトップ姿で出勤することがある… 

 ブラック零細の所長は爺さんこわもて面の男かのいずれかであり、さすがに爺さんがタンクトップで出所することはなく後者のケースで当てはまるもちろん事務所に来ていきなりタンクトップということはなくシャツを羽織っているが自分の席に到着する屋シャツを脱ぎ、タンクトップということはよくある光景である…

 近づくだけで異臭を放ち、しかも悶々と何か不気味なものを感じさせ、秘書はおろか男でさえも近づきたくない雰囲気である…職場でタンクトップ姿になるなどありえないと思うだろうが、これはブラック零細の所長がこわもて面である場合よくあることなのである…

 

以上