非モテ士業男子の痴的な日常

とある法律系事務所に働く非モテ士業男子が女装したりして日常を赤裸々に暴露する大胆雑記。

3年間勤めていた法律系ブラック事務所を退職しましたがトンデモ事務所でした…

僕は、とある法律事務所で働く士業男子🙈

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月曜日からしばしば土曜日まで、スーツ姿に着替えて、

一丁前に🙈

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資格バッジをスーツに装着して、

オフィスデスクに着席し、

ほぼ同じ姿勢で、パソコンに向かって、無表情で、

 文章を作成するお仕事に従事します…

詳しくはこちらをご覧ください… 

 

今ではそこそこ優雅に東京で、

士業ライフを満喫しておりますが、

それまでに至る士業生活は

散々たるものでした…

 

僕が、この東京での士業ライフに至るまでに、

1つの企業と、2つの事務所を経験…

まずは、以前お話しした

零細化学メーカー…

 

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 次に勤めたのが、

所長夫人がいきり立つ零細法律系事務所…

 

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そして、次に移動したのは

またまた関西の零細法律系事務所…

 

法律系事務所は、小さい規模の事務所だと、

何が起きているの外には全く分かりません…

そこで所長を崇める宗教的な雰囲気や、

所長の暴力や罵倒など

なんでもありです…

 

この関西の法律系零細事務所もまた、

散々たる環境で、

常識を逸した、

不条理ワールドが展開されており、

もはやカオス…

 

所長の日常的な罵倒、暴力

所長を崇める宗教的環境…

事務所を批判する者に対する粛清

そして、

ベテラン従業員の意味不明な行為…

 

 

それはそれは

散々たるものでした…

 

ただし、

ここの所長はこの業界でもそこそこ有名なお方が、

この所長から直接指導を受けられることに魅力を感じていたので、

すぐにやめることはせず、

そこそこ経験を積んでいましたが、

それでも3年が限界でした…

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そこで、

今回その退職した関西のとある法律系ブラック事務所がいかにトンデモ事務所であるかがわかるように、トンデモ具合を紹介していきたいと思います…

 

トンデモその1

 

所長の日常的な暴力…

所長は、

短髪でヤクザみたいなコワ面で、すぐにキレる…

そのため、

40代のベテランの事務員ですら、

所長の到着を怯えている…

ある時、

40代のベテランの事務員が、ミスを犯し、

所長に呼ばれ、

所長が次第にヒートアップ…

次第に罵声を上げて、

最後には自分の机に

ドーンと

一撃…

 

ただでさえ静かな雰囲気に、

その蹴りの音が響き渡る…

この毎日…

 

そのとき新人の僕を含めて、

ベテラン事務員達はみなミスをしないように

緊張しながら仕事…

 

その一方で、

副所長をはじめ、

秘書たちは、所長を崇拝…

 

崇める者たちと、

酷使される者たち…

どこかの国と似た構図…

 

トンデモその2

ベテラン事務員Aとベテラン事務員Bの意味深な行為…

 

この事務所には、

所長副所長

そして実体的な仕事をするベテラン事務員2人と、

僕を含め、同じく実体的な仕事をする新人事務員数名と、

秘書数名…

 

実体的に所長副所長は仕事をしないので、

事務所を売り上げに貢献しているのは

ベテラン事務員2人…

 

このベテラン事務員2人は、

所長に従順で、

所長に罵倒され続けても従順に処理し続ける仕事製造機…

そして、

いずれも肥満体型…

 

事務所にとってはこんなに都合のよい人材…

所長は、

彼らを

どんなルートで手に入れたのか

謎である…

 

そして、彼らの、

意味深な謎の行為…

 

まず、ベテラン事務員Aは、

どうも2つのことを一緒にできないようであり、

仕事の最中に質問に行くと、

拳を握りしめて

「ドン」

机をたたき、

「何?」

「何?」

2回問い返す…

このベテラン事務員Aは、

ほぼ1日事務所におり、

いわば

事務所で暮らしている…

 

そして、僕の上司が、

このベテラン事務員Aであり、

怒りの沸点がわからず、

突然キレて、

「なに考えてんだ!?」などと

大声で罵倒…

事務所の静かな雰囲気に

突然の罵声が響き渡る…

 

こういう突発的なアクション

多すぎであり、

あるときは、

このベテラン事務員Aは、

急に立ち上がり、

ダッシュでトイレに向かっていく…

 

おそらく、

仕事に集中するあまり、

尿意

失念していたのであろう…

 

そして、

このべテラン事務員Aの席は

パーティションを隔てて

僕の隣の席であるのだが、

そのパーティションの奥から

「クソ~クソ~」

とつぶやく声が…

 

挙句にパーティションの奥から

ペチャペチャと謎の音…

 

見てる見ると、

そのベテラン事務員Aは、

そのハゲた頭頂部の頭を

左手で固定しつつ、

右手の人差し指の腹と、中指の腹とで、

その禿げ頭の上でピアノ演奏するかのように

弾いている…

 

おそらく

一休さんがとんちをひねりだすときに

頭のてっぺんを指で叩くように、

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彼もまた、

考え中のときは、

その禿げ頭の上で指を叩いているのだろうが、

その頭は粘着性があるから、

弾いているようになるのだろう…

 

その演奏が奏でる音は

ペチャペチャとするので、

仕事に集中できない

 

そしてベテラン事務員Bは、

僕の先輩にあたり、

彼も肥満体型である…

 

彼は、1人でランチに行けないらしく、

だったらコンビニ弁当でも自分の机で食べろよと

思うのであるが

ランチにどこか出かけたい性であり、

いつも僕を含めて新人を引き連れてランチに行く…

そして

彼の話のネタは、人の悪口と、自分がもうすぐやめることのアピール…

もちろん、彼は今もやめていない…

本当にやめる人は誰にも言わずこっそりやめていくものである…

 

そして

肥満体型なのに、

食べるのが異様に遅い…

 

彼は、僕ら新人に丁寧に仕事を教えてくれるので

ありがたい存在であるが、

実はそう見せかけて、

俺から仕事を奪えとか言いながら、

実際に自分の仕事を奪われると、

僕のネガキャンアピールを所長にして

仕事を奪い返す…

いささかサイコ的な怖さを併せ持つ…

 

彼のデスクの位置と、

クライアントからのメールが来る事務所用のPCの置いたデスクの位置との間に、

僕のデスクがあるのだが、

彼は一日中、

事務所用のPCの置いたデスクに向かって

行ったり来たりしており、

その時に通り過ぎる彼の顔は、

何ともいえない

異様な不気味な表情を浮かべている…

仕事でやつれているのか、

それともクライアントから新規の依頼が来なかったのか、

よくわからないが

異様な不気味な表情

浮かべる…

 

そしてあるとき、クライアントから

もらった観葉植物を事務所で育てることになり、

彼がそれを育てることに…

 

彼のデスクの位置と、

観葉植物のおいた棚の位置との間に、

僕のデスクがあるのだが、

彼は一日中、

観葉植物のおいた棚に向かって

行ったり来たりしており、

特に水をやる必要もないのに

様子を見るだけにでも

行ったり来たりしており、

 

その時に通り過ぎる彼の顔は、

何ともいえない

異様な表情を浮かべている…

 

彼は、

僕の目の前を頻繁に通り過ぎ、

しかもそのとき見せる表情は異様な表情をしているから、

気になって仕事に集中できない…

 

一体、

所長は

彼らを

どのルートで手に入れたんだろう…

 

しかもベテラン事務員Aベテラン事務員B

互いを罵り合う…

結託して所長に反抗することはなく、

事務所としてはバランスが保たれている…

それは太極拳の陽と陰のようであり

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がっちりとうまく組み合わされている…

 

一体、

所長は

こんな事務所にとって都合のいい仕事製造機を

どのルートで手に入れたんだろう…

 

トンデモその4

所長の不条理な行為…

クライアントから仕事の依頼数が低下していき

事務所の売り上げが落ち込んでおり、

経費削減という名のもと、

無駄をなくせと

事務所も複数の部屋を借りれなくなり、

最小限の部屋に抑えられたのであるが、

それでも、所長は出張先で一人キャバクラ三昧…

それを経費で…

終わってる…

 

以上トンデモ話を紹介しましたが、

更にこれ以外にもネタは尽きない…

しかし、こういう事務所で3年間頑張ってきた経験は

とてつもなくでかく、

仕事のスキルがつくとともに、

いかなる耐性も身に着けられ、

今の事務所で

ある程度

余裕に仕事をこなせるようにまでなった…

ありがとう

所長…

事務所はもう続かなくていいぞ

 

以上